ひとつ心に決めたことがある。
「9人になってよかったね」といわせてみろ。
あれから4か月。
自分の気持ちは変わらなかった。
6人に戻ってくれるなら戻ってほしいと今でも感じている。
千穐楽。
彼らの表情を見て感じた。彼らは前を向いているのだな。と。
横浜アリーナでの単独コンサート。
9人。という言葉が独り歩きしているように感じていた。
深澤君の言った。SnowManに人生をかけた。
当時26歳の彼からの言葉。
確かにジャニーズJrの中ではベテランに入るであろう6人。
彼らはジャニーズでい続けたいのだろう。
増員を上から言われてもそれを受け入れ、今後もジャニーズいることを彼ら個人が決めたんだろうと。
この9人でやりたいと思ってるメンバーがいるのかどうかそれはわからない。
この急上昇している波に乗りたいだけなのかもしれない。
彼らの本心はきっとわかることはないのだろうな。
滝沢歌舞伎ZERO千穐楽をみて、
舞台として、役者として成立させたうえでふざけてくれと思った。
何だろう。
厳しい言い方をするかもしれないが
あくまで、役から自分に戻らないでくれ。
自分は有名な演者でもないし、舞台をものすごく研究している舞台家でもないやつが何を言うんだ。何がわかるんだと思われるかもしれない。
アドリブができるお団子やさん。金さん銀さん。
お丸の顔がいっぱいあって笑うと思うよ。しんきち親分も
でもあれは岩本照。
笑うと本人に戻る
しんきち親分はどんな笑い方をするんだろう。
しんきち親分はどんな人なんだろう。
お丸・金之助はなんだかんだで4年目?あってる?
だからある程度は作りこみやすいよね。
初登場の金之助。もっともっと楽しめって思ってた。
どこか口がセリフを言っているような感じがしていた。
金之助がしゃべっているわけではなく。
2年目・3年目とだんだん金之助がセリフを言えるように。
というか彼の場合、金之助を佐久間大介に近づけたよな。うん。
【役を自分に引き寄せるタイプの役者】
と
【自分が役に引き寄せられるタイプの役者】
私はこの2パターンしかないと思ってる。
もちろんこの間の役者もいるだろうが基本はこの2パターンだと。
そのパターンを何対何の割合で持っているのか。その割合をコントロールできる役者だっていると思う。
ジャニーズって「佐久間」って名前の役を佐久間大介が演じるパターンが多いから、前者のパターンが多いのかな?とも思う。
いや多分後者のパターンの方法を知らないだけかと。
それこそ、今回いい、いつぞやのお化けといいそれをこなす「林翔太」こそは、後者なのだろうと。
義経・弁慶・語りと同時にこなす彼を見たときの興奮は今も忘れない。
時の架け橋。まさかやるなんて思ってなかったから、うれしくて、感動して、初見は涙が止まらなかった。(←※佐久間担)
ああいうことを佐久間くんができるようになったとき、おそらく彼の表現力は爆発するであろうと確信してる。彼はできるよ。苦労すると思うけど、本番までに間に合うのか、稽古期間問題もあるけど、やりきるよ。彼は。
だから、彼に早く芝居のお仕事を。
明るくて元気な、佐久間くんっぽいねって役もいいけど
狂ってる。狂気のような怖い役も入り込んだら半端ない実力をお持ちの方なので
そういった役を私は期待しています。
なんか彼観てると自分も頑張ろうって思うんだよね。
昔は彼が踊り続けているなら自分も踊り続けたい。
あのしなやかな動きを手に入れたいって
それからだいぶ時が流れて・・・
今ではずるい欲しいとまで思うような表現者になっていた彼。
特にここ3年の成長はめまぐるしかった。
だから無駄にしてほしくないんだ。
ジャニーズであることを決めた彼。
その決断を後悔しないでほしい。
嫌なことだろうけど30歳まであと3年と少し。
滝沢秀明という男はSnowManをどうしたいのだろうか。
彼らも感じるリミットをファンですら心配している。
黄金期をつくり上げる。
あの滝沢秀明がJrを引っ張ってきたあの黄金期を作るには年齢層が高すぎる。
それを15歳。スぺオキの彼に任せようとでもしてるの?
自分ができたことは他人もできるなんで甘く見ないでよね?
毎回思う。
悔しいって。
同じ景色を6人のSnowManでみれたなら、って思ってしまう。
いつになったら
やっぱ、アクロバットがかっこいいよね。って言えるの?
オタクって頑張るものじゃないんだよな・・・