保育の仕事をしています

小学生の娘が具合が悪く学校を休む…
でも、母は熱がある娘を一人残して仕事へ行かなくてはいいけない…
なぜ?保育園の子どもが待っているから!

そう言えば聞こえはいいかもしれない…

本当は…
母親ですよ!
休みたいに決まってるじゃない!

休めばいいじゃない?
って誰もが思うはず…

でも、保育士をしている人なら
わかる!
休めない…保育士が足りないから!

小規模保育園…
待機児を減らす為につくられた、保育園を必要としているお母さんに向けた素敵な保育園…

でも、そこで働く保育士の現実は…
そっと涙を流しながら家の玄関を閉める…
熱がある子どもを残して保育園へ行く…
それが現実‼


子どもを預けて仕事へ行くお母さんの為❗
そしてなにより保育園の子どもたちの為❗
に、仕事へ行く❗

わかっているのに、心の中がチクチクと痛い…

保育士がもっと声をあげないといけない!

1つの保育園に対して、保育士の数を増やして‼
子どもに対しての保育士の数も増やして!

質は下げるな❗
もっと子どもを受け入れろ❗
給料は現状維持‼

都合のいいお願いですね…

私たち保育士だって、生活がある…
そして子どもだっている!
私たちも働く母親です❗

保育士は休みなく働く蟻ですか?
土曜出勤しても代休もなし❗

日本は働く母親により働きやすい環境を整えようとしているのですよね?

保育士の中にも働く母親がいることを忘れないで…

お願いです

お国のお偉いさん‼
カジノより、大切な問題です❗



そして、母が帰ってきた時の娘はホッとした顔で笑いました…


「ママ、熱下がったよ…ごめんね、熱だして…」