F.C.G

F.C.G

バンドメンバーの日記みたいなものです。

Amebaでブログを始めよう!

嵐のような風雨が夜の世界を覆う

こんな事普段は何とも思わない

ああ、明日外に出ないでおこうかな

くらいのものなのに

慣れ親しんだ環境との別れに

感傷的になっている

どうして別れはいつも悲しいのだろう

新たな環境が喜びを運んでくれるまで

こんな気持ちなのだろうか

前に踏み出す時

別れを覚悟しなくちゃいけない

勝手知ったるこの地を離れ

みんな新天地へと進んでいく

忘れないで欲しい

この地で生きたことを

俺達は生きている

惰性で生きる奴らみたいに生きながら死んでいない

喧嘩もするし泣きもする

この4年間はとても尊い素晴らしい時間であったと思う

思えば4年前

誰も知る奴のいないこの地へ夢をもって乗り込んだ

やがて夢は変わり

自分を出すようになった

色々な人と出会い別れ

喧嘩し、語り、酒を酌み交わした

去っていったものも多かった

それでも俺は自分を出すようにした

見せかけの自分はもうこりごりだったから

そのおかげで友と出会えた

数は少ない

しかし、とても素晴らしい友と出会えた

いっぱい喧嘩した

いっぱい笑った

いっぱい飲んだ

かけがえのない時間は経つのが早い

この嵐が止み

やがて朝日が昇る頃

私たちは別れを迎える

お互いに妥協はしない人間だ

次会える保証はない

それでも出会えて良かったと思っている

言葉にはできない「おもい」というものが

この世には存在する

「男」にしか分からない世界がある

男の世界の会話

つくづくおもう

男として生きて良かった、と

語り尽くせぬ夜はいよいよ別れを告げ

男の旅立ちに相応しい朝を我々に与えてくれた

感謝

この感情が湧き起こる素晴らしい時を育んだ友よ

君達との思い出を胸に私は行こう

出会えて良かった

全ての尊い出会いに感謝する

ありがとう

君の叫ぶ理想は私には偽善でしかない

君の叫ぶ平和は私には醜悪に映る

君の叫ぶ平和という理想は

机の上でしか考えていない文化人の考え

最も美しき光景はやがて最も醜いものを生み出す

醜い

その中から生み出されるのは

最も美しき姿

咲いて散りゆく桜のように

儚くも美しく咲きたいものだ

その願望は

きっと私の生きる意味なのだろう

教師の教える

「生こそ善」

この考えは

醜い人間を生み出していく

生きるためであれば

友を裏切り

親を殺し

兄弟を見捨てる

前にも言った

賢者は歴史に学ぶ、と

ほんの61年前に

民族の誇りと

愛すべき護るべき者の為に戦い

散った人々がおられるのだ

何故知ろうとしない

ああ

愚かなるかな戦後教育

理想でしかしゃべれない政治家を生み出した文化人よ

あなた方の理想のために我々は死ぬのですね

あなた方はきっとこうお思いでしょう

「下賤なる生まれの者は死ねばよい」

何故あなた方は人間であろうとしない

求めるものは神の栄光か

あなた方に問う

世界の全てを集めたような美しき場所で生まれた薄汚れた醜き女か

世界のゴミを集めたような醜き場所で生まれたとても美しき女か

いずれを美しいと思うか

私は後者である

何故か

誇りなき存在は

私の中で醜悪でしかない

生まれなどは何でもないのだ

人間はどう生きどう死ぬか

それのみ

それのみと信じる

良い飲みであった

彼も私も道化を演じた数年

嫌気などどれほどさしたであろう

誰のために

何のために

全ては良き飲みにするためにした

それが果たして思うように作用していたのか

今は後悔している

道化などは己を殺す行為

俺は俺なのに

人に合わせるのだ

美味い酒をまずくしていたのは俺なのかも知れない

誰かのためにという意識を美化し

己を偽る愚か者

そうなのだ

怖いのだ

一寸先は闇

それが怖く

それが喜ばしい

明日俺はルンペンになるかも知れない

昨日話した

ルンペンになるくらいならいっそ死にたい

俺には誇りがあるのだ

ゴミを淺ってまで生きていたくない

道化の人生はもうごめんなんだ

この前の惨劇から一晩が経ち

我が家(人は4万円で借りれる皇居と呼ぶ)にも静寂が訪れた

しかし、げろは放っておいても綺麗にならないので

青年を呼びだし掃除をさせた

青年曰く、友人に謝りたいとのことなので友人宅に向かうことになる

私は昨夜からの酷い下痢に尻、精神ともに限界であったが仕方ないので同行することにした

青年は殴られるかと緊張していた

まぁなんともなかったのだが、青年には冗談があまりにも通じない

とりあえず「次は小便じゃなくうんこ漏らします」

ぐらい言っておけと言ったのだが

「笑えないっす」

の一点張りだ

友人も

「酒飲みましょう位を期待しとった」

と言っていたのだが

「笑えないっす」

である

そうだ

ここに会話を書いてみよう

どれだけ冗談が通じないか分かるはずだ

「おい、とりあえず和解の酒や。飲まんかい」

「あっ・・・いただきます・・・」

「なにをちびちび飲んどんねん。一気せんかい」

「あっ・・・いただきます・・・」

「おし、で今から小便漏らされた先輩にカレー作りにいくんか?とりあえず喰うとる時にうんこの話を一回はせぇよ」

「笑えないっす」

「おまえまたタコにされたいんか?」

「笑えないっす」

どうだろう

この会話

北欧ブラックジョーク満点なのだが・・・

追伸 高島氏、度重なるご返答、痛み入ります。今日のオーディション受かったと聞き安心しました。これからは10人目として頑張ってください。恋愛レボリューション楽しみにしています。

今日は書かせてもらう

昨夜我が家にて事件が起こった

一人の青年が酒をあおり暴れ始めた

何を言っても聞かないので

久しぶりに人を殴った

そうすると今度は鼻水だしながら泣きわめいたので

もう一人の友人が頭に来て

「こいつおとすわ」

と言い出す

ここでおとしては間違いなく喉にげろが詰まって死ぬと思ったのでやめさせたが

「やくざなめんな」

と、タコ殴りである

壮絶なリンチの後、青年を他の場所に移そうと運ぼうとするが

今度は行きたくないとダダをこね始めた

階段を引っ張っても降りようとしないので

先ほどの友人が後ろから蹴り落とす

転がり落ちるその様を見て、昭和の太秦を思い出したのは私だけだろうか

それでも歩こうとしないので

結局三階から階段全部たたき落とした

我々に十代の主張は通らないのだ

外は氷点下であったがパンツ一枚で運ぶ

途中で「ションベン~」と可愛く言ってきたので

そのまま失禁させる

失禁が手に付いた私はショックのあまり言葉を失った

青年の友人が頭から水を掛ける

そうすると今度は「サムイ~」である

いい加減頭に来た私は

「この屁たれが」

と蹴る

少し静かになったところで運ぼうとすると

通報を受けた警察が現れる

「どうしたんや」

「酔いつぶれて手に負えんのです」

「それはしょうがない」

と青年の家まで送ってくれた

国家の犬もやるやんけ

やっとのことで家に連れてきたら今度は鍵がない

そこまでは良かったが

青年が三角座りをして

「もうやめてください~。や○ざとか嫌なんです~」

と言い始める

こいつはもうどうしょうもないということで

しゅんすけの後輩の家に運ぶことに

その途中で私の友人のパワーボムなどというじけんもあったが

無事家へ

やれやれと我が家で飲み直しているとうんこに行ったしゅんすけから電話が

なんでも青年がそいつの家で失禁したらしいのだ

これはいかんと救急車を呼ぶ

非常に気まずい雰囲気で救急車に乗り込む

車内で友人が屁をここうとするので止めるのに手一杯だ

医者もこんな事で呼ぶなよ

みたいな感じなので非常に気まずい

そんな中で友人は

「あんなもん点滴一本でなおるわ。ぼけが」

と悪態をつくので私は屁をこくことに意識を集中することにする

屁は悪い雰囲気をよくするのだ

外から「ぼけ」だの「あのおむつ野郎が」等と聞こえてくるので非常に医者も嫌だっただろう

意識が戻り緊急の部屋から担架ででてくる

「すいません」

「おい、おむつ。お前あほか」

これである

可哀相に

まぁこれは私が言ったのだが

そんなこんなで事件は幕を閉じた

しかしこの時私はまだ気がついていないのだ

私の部家の壁が穴だらけで玄関がげろまみれということに・・・

どこかの空の下の

小さな手の中に激情が溢れている

その手に持つものは

争いの象徴

罪深き偽りが

一つの可能性を摘んでゆく

遠き神の地を信じて

己を捨てる

彼の地に同胞の言葉は無い

神こそが全て

全ては死後の世界のため

互いの正義がエゴであるということは今ではみんな言っている

エゴこそが世界

世界の無限にもみえる矛盾に

自身の存在を重ね合わせる

痛みを覚えた俺の一世界は

どうやらわかっている

戦争は悪だと言い

核は悪だと言い

互いの神を悪だと言う

美しき世界の醜い争い

悪も正義も所詮は一つ

君でしかない

無限の矛盾も

所詮は一つ

無から生まれた

これのみ

世界を覆う不協和音が

痛みを誘う

俺はこの国が好き

この国に生きた人々が好き

護るべき誇り

先人の教え

それを愚弄するものは

その一切を許さない

それが俺

小さかろうが大きかろうが

人生は一つ

宇宙を生きる俺には

この世が美しくてしょうがない

最期の気持ちは瞳で伝えよう

唯一、唯一に伝えよう

この雑記で唯一をかくとしよう

多くの恥さらしが一杯いる

何が恥か

それは恥と思わないことだと思っている

昔、ある本を読んだ

本と言っても漫画だが

そこに今まで仲良くしてきた朝鮮人が日本の敗戦と同時に

掌を返し婦女子を襲うのだ

女郎屋でもでかい顔をし始めた様子もあった

私は悔しかった

弱き女性を穢れた民族が襲うのだ

悔しくて悔しくて

やがてその感情は憎しみに変わった

私の中で人を殺すことは

絶対的な悪ではない

信念のうえでの殺し合いは仕方ないと思っている

護るべきものの為には殺しも一つの手段だ

「殺すぞ」

と、よくいきがった人が使うが

その瞬間というものはとてもこわい

その場から去った後

足は震え、口はカサカサだった

もしあの場で少しでも違うことになっていれば

私はこの様に文など打てていないであろう

それでも護らねばならないものがある

しょうがないことだ

「誰かのために」

今はこの言葉を聞かない

しょうもない世の中だ

こちらに来て色々知った

正義感を出して得することはない

そんな空気で満ちた日々

確かに得はしない

しかし

得のためにするのではない

自分のためだ

信念に生きるためだ

その為に人を見る目を頑張ってつけた

色々な人と話をし、付き合い、酒を飲む

下らない奴に命は懸けれないから

最近よく言われるのだ

親にも言われてしまった

しかし

どうしても納得いかんのだ

俺は俺

納得いかん

人生を考えることで

あらゆるものが自分を縛る

縛るものが俺を生かす

その関係に浸ってしまっては

ダメなのではないか

隣で常に生きている存在を

人は疎ましく思い

忘れたがる

俺はそうありたくない

知らないことは罪ではない

誰でも最初は知らないのだから

しかし

知ろうとしないのは罪だと思っている

愚かな行為であるからだ

「僕は馬鹿だから知らなくてもいい」

「関係ないよ」

そういう奴に限って良くないことが起こるとこういうのだ

「そんなことは知らないぞ」

愚の骨頂である

だから最近の奴らはどうもいかん

良い言葉を教えてやる

「賢者は歴史に学び

凡夫は経験に学ぶ

愚者は体験してなお学ばず」

これが分からないと言う人は

コメントに書き込みなさい