今日はツアーオブジャパン美濃ステージの開催日です。
朝起きると雨は降っていないし予報も夕方までは雨は降らないようなので、見に行く事にしました。

で、suzutakaさんも奥さんと一緒に長良川サイクリングロードをメインに走って行くとのコメントがあったので、ルートラボのデータを貰って来て自分もルートをトレースする事にしました。

そして5時30分に出発。木曽川サイクリングロードからまずは138タワーを目指して走ります。
帰りに雨が降るかもしれないのでオルトリーブのサドルバッグLにレインコート代わりのウインドブレーカー上下とビニール袋等、雨用の道具類をぱんぱんに入れて装着。
ファウデのリュックも持って行って、中には大会の案内書類とタオルや財布等を入れて行きます。ほぼ何も入っていないので、グッズやお土産を買っても入れる場所に困る事はありません。



タワーが見えて来ました。サイクリングロードの整備がかなり進んでいました。まだ柵があって下には入れなかったけど、もうほとんど出来上がっている感じです。ここが出来たらかなり便利になっていいですね。



各務原のすき家で朝食、牛丼たまごセットです。すき家はたまごセットがあるからいいですね。
今日はトイレに不自由しそうな予感なので唐辛子は控えめにしておきましょう。
すき家は最近パワーアップ中とやらで営業していない店舗が多いので、ちゃんと営業している店は貴重です。



ようやく長良川沿いに来ました。でもサイクリングロードではなく歩道ですね。
サイクリングロードどこにあるんだろ?

そして長良川沿いを北上していると、ダート区間を見落としてオーバーランしていたので戻ってしばらくダートを走ると道が無くなっています(^▽^;)
おおお、ルートラボ、なぜ無い道を案内している!?
道が無きゃ仕方が無いのでまたダートを引き返して大きく迂回する道を走ってまたルートまで戻りましたが、相変わらず走れそうも無い道だったので対岸まで回って川沿いを走ります。
途中うっそうとしたジャングルのようなケモノ道を走りつつ、遂に美濃市内に入ったらツアーオブジャパンのスタッフが通行止めの準備をしている場所まで来ました。
よかった、道は間違っていなさそうです。
で、先に進むとどんどんスタッフが増えて来たのでいよいよ会場に近づいている感じだけど、肝心のスタート場所がどこだか良くわかりません。
で、スタッフの人に聞いてみるともう既にかなりオーバーランしている模様、所々のスタッフさんに聞きながらようやく賑わっている場所までたどり着きました。



サポートカーがいくらか並んでいる場所があったのでそっちに行ってみると、スタート地点の目の前の路地でした。



ちょうど自転車を立てかけておける場所があったので、自転車を置いて会場内をうろつく事ができました。
これはスタートラインの一番前においてあったキャノンデール。



デ・ローザのチームがみんな集まって写真サービスをしていました。
何か良くわからないけど大会が格上げされて、外人さんも沢山走っているそうです。
それにしても各チームのサポートカーに乗っかってる自転車カッコいいです。マビックのホイールだらけのやつもいいですね。ホイールは走っているとクルクル回っていました。



地元の女子高生の吹奏楽とか、何かのグループの太鼓パフォーマンスとかがあって、いよいよスタート時刻が迫って来て選手が集まって来ました。ぐちゃぐちゃですね。

と、ここでボーっとしてたらsuzutakaさんと奥さんを発見。自分はこのあとどこに行くのがいいのかとか全然分からなかったのでくっついていくことにします。



最初はパレードランです。先導車は美濃市長とか議員とかのエラい人たちです。エラい人たちも率先して自転車の町美濃を盛り上げようとしているのはいいですね。郵便局の配達の人は通行止めに激怒してスタッフとやりあっていましたが。



パレードランがスタートしました。いよいよレースが始まります。
が、まだゆっくり走っているので沢山自転車がいるなーというぐらいの感じです。



suzutakaさん夫婦は美濃和紙の里でレースを観るとの事なので、自分も付いて行きます。
レースコースは通れないのでえっちらおっちら迂回しながら10km程先の和紙の里を目指します。
なかなか思うように通れる道が無いので結構大変です。颯爽と抜いて行った郵便カブ3台も止められていて苛立っている様子。仕事の人にとってはいい迷惑でしょうね。でも美濃市が頑張ってレースを誘致したから人が集まってお金が落ちるんだからここはひとつ、ぐっと我慢して頑張って仕事してください。



途中でまもなく集団がやってくるから気をつけるようにとの広報アナウンスが聞こえて来たので急いでレースコースの近くまで行きます。そしてかなり長いまを置いて来ました。先頭は2名で抜けていて2分以上開いて塊り集団が来ました。
速いですねーやっぱり、音もすごいです。



ん!?降りた??
なるほど、ロードレースというのはこういう事もあるんですね。まあ詳しくは書きませんが(;^_^A



先頭2名は協調しながら後続と依然2分以上の差を付けて頑張っています。
しかし後ろの集団、スゴイ勢いだから2名だけじゃ逃げ切れないんじゃないかな。

↓これが後続集団。スゴイ風圧です。




しかし、1周30分弱かかるけど通過するのは数秒なので暇ですね。
ゴールスプリントを見るためにフィニッシュライン手前で3周前から待機。しかしゴールが近づくに連れて人がいっぱいになって来ます。いやー、盛り上げってますねいいですね。選手もみんながエールやら拍手するから励みになるのかな。

そしてゴール前スプリントは2~3人で突っ込んでくるのかと思ったら、もう塊りのままあっという間に飛び込んできました。いやー、びっくりした油断した。
iPhoneで動画を撮ろうと思ったけどうまく録画開始出来てなくて撮れていませんでした、残念。
やっぱり動画のタッチ操作はちょっと難ありですね。



ゴール後、表彰式会場に向かう選手達が坂を上がって来て両側の観客とハイタッチなどしてくれていました。ロードレースは選手と近くて楽しいですね。



さあでは、帰りましょう。
自分は、道が良くわからないのでsuzutakaさん夫婦の後ろをストーカーのように張り付きます。
のんびりペースでかなり気持ちに余裕を持って走れます。

こ、これはっ!!

いいですね。クセになりそうなペースです。
ブルベでは多分時間内ゴールできないけど、これならどこまででも走れそうです。息が切れる事も無く、景色をたっぷり楽しんで走る事が出来ます。
うちの奥さんもロード乗り出したらこんな感じでまったり走れるのかな。
そう言えば、黒はいやだから白のやつを買うとか言い出しました。リドレーに目を付けているようです。自転車買うためにまたパートに出ると意気込んでいます。
たしかに白系の方がいいですね。フレームもワンサイズ小さいのが。キャノンデールはなんなら会社に置いておいてもいいし。



そして往路で道が無くなったセクションあたりに来ました。
で、スンゴイ感じの道を発見、これはめっちゃテンションが上がる面白そうな道です。



不必要にハイテンションになりながらズンドコ進みます。果たしてこの道は先に続いているのか?
ちょっと手放ししながらよそ見すると壁かガードレールにぶつかりそうになるほどトリッキーな道です。




こ、これはーーーーっ!!!

超絶シャレの効いたトンネル発見!
うおーーー、楽しそーーっ。
頭上はすれすれ、試しにちょっと伸びてみたけどほんとに当たりそうだったので結構ビビる感じです。ライトも今日はハブに付けてあるのですぐに点灯出来ず、足下は全然見えません。
なんともデンジャラス、ここは、夜来るべきですね。
ハブのライトと言えば、長良川のトンネルに入る時に走りながら点灯スイッチを押しましたが、リュックは全くずれる事なくずっと背中の同じ場所に張り付いていました。
これが、前まで使っていた普通のリュックだとドサッと落ちてくるのでとてもじゃないけどそんな格好は出来ません。さすが自転車用リュックですね。背負っていても全く負担を感じなくてかなりいいです。正直ここまでいいとは思いませんでした。



その後、迂回路を走ったり若干コースアウトしながらミニストップで補給しつつ、17時頃光明寺公園に到着。suzutakaさん夫妻はここまでトランポなのでここでお別れです。
結局復路はずっと尾行してました、夫婦の時間をおジャマしてすいませんでした(*^▽^*)



その後木曽川サイクリングロードを走って家に到着、約130kmのサイクリングでした。
坂がほとんどなかったので随分ラクなサイクリングでしたが、後半は向かい風が徐々に強くなって来たのでそれなりに疲れてはいるようです。
相変わらず最高速度がすごい事になっていますが、実際は時速55kmでした。
何はともあれ、雨は降らなかったし暑くも寒くもなかったし、終わってみれば最高のサイクリング日和でした。



↓昨日みんなか連打してくれたおかげで雨が降らなかったようです、ありがとう。
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明日はツアーオブジャパン 美濃ステージです。
週間天気予報では雨だったけど徐々に降水確率が下がってきてついに曇り後雨予報になりました。
夕方から雨が降り出す様子なのでとりあえずレースを見て終わって帰ってくるまで雨は降らないかもしれません。
ということで、朝雨が降ってなくて天気予報もこのままの状態より悪くならなければ自走で見に行くことにします。




ルートラボのページ

とりあえずこんなルートで。
道はよくわかないから有料道路を外してルートラボが作ってくれたので実はすごい走りにくい道が混ざってるかもしれません。まあ、現場合わせで行くとしましょう。
往路の目的地として設定した美濃和紙の里までは非常に緩やかな上り基調で約50km、8時45分開会式、9時15分パレードスタートなので、のんびり休憩しながら3時間程かかると思うので5時45分頃には家を出られるようにしようと思います。

雨が降らないことを祈るばかりですが、まあ帰り道なら別にいいわ~と気楽に構えていきましょう。
さっそくファウデリュックのレインカバーが活躍するかもですね。
お土産満載するためにオルトリーブもつけていこうかな。

とりあえず、さっさと寝て早起きします(^∇^)/




↓これを連打すると雨が降らないらしいです
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今日は昨日とは打って変わって風のない超自転車日和となりました。
が、子供のなんちゃらという行事があるので送り迎えしないといけないから空いてる時間に掃除をしました。



チネリジャージも洗って干して明後日のツアーオブジャパンには着て行けるようにしておきましょう。もっとも、降水確率がどんどん上がるので多分アナと雪の女王になるかと思いますが。



フレーム等はそれほど汚れていないので拭き掃除で済ませますが、チェーンはかなり黒いです。
もはや、もともと黒かったんじゃないかと思えるぐらい黒いです。
ということで外して洗いましょう。



バケツのアリエール水で大体の汚れを落として後はトレイの濃厚アリエール水でブラッシング。
ブラッシングを始めるとみるみる泡立ってチェーン本体は見えなくなりますが、ゴシゴシしている所だけは見えるので1コマずつ汚れを落として最後に水洗い。
水を切って軽く乾かしてからオイルの中に浸してそのまま陰干し状態にして2時間程放置。
その間にプーリーを分解したりチェーンリングを洗ったり、子供を迎えに行ったりチャーハンを作ったりして待ちます。



余分なオイルを拭き取ってセットして完了。きれいになりました。


さてでは、昨日買って来たファウデのバッグの写真を沢山撮ったので隅々まで見てみましょう。



まずは外観。特に不審な点の無い普通のバッグですね。
しかし随所にリフレクターが配置されています。



買ったのはハイパー14+3。腰ベルトにスペック通りのロゴが入っています。
旅行に使うとかが目的なら20+5の方がいいと思いますが、自分は背中の防寒が主目的なので、大きさのバランスが良さそうなこっちにしました。



ヘルメットを固定するやつも標準装備です。ドイターのレースXはオプションらしいので何か得した気分です。



フロントの上側ポケット。
小物が分けられるようにパーティション分けされています。キーリングも付いているのでこれは使い勝手が良さそうですね。



正面下側ポケット。
何の変哲も無いポケットです。



ジッパーはボタンでくっつけれます。こういう細かい所も良く作られていますね。



左右にはポケットがついています。ペットボトルなんかを入れておけます。



メインコンパートメントはこんな感じ。
パーティションもついていて、ここにハイドレーション用のタンクを入れる事が出来るようです。別売りだし必要性をあまり感じないので買っていませんが、一度やってみるのもいいかもしれませんね。



ハイドレーション用の穴もちゃんと空いています。



容量は14+3リットル。ジッパーを開けるとちょっと広がって3リットル増える仕組みです。



さあでは、収納容量を見てみましょう。
ヘルメットを突っ込んでみました。入りそうです。



入りました。+3容量にしてあります。
こうやってみると、形状が逆三角形になっていますね。これだと荷物を限界まで入れやすいから容量をロス無く使う事ができそうです。よく考えられてますね。



Macbook Air 11 を入れてみましょう。
余裕で入りますが、背面が湾曲していて固いので、こういった固形物の収納は容量を十分使えなくなりそうです。隙間に上手に衣類等を入れないといけませんね。



Macbook Pro 15 を入れてみましょう。
完全に無理です。でも20+5の方なら入る気がします。MacBook Proを持ち歩く予定の方はスプラッシュエアーにしましょう。
入らないかもしれないけど。



ではバッグの他の部分を見てみましょう。
サイドの腰当て部分は、右側に小物用ポケットがついています。ちっこい財布ぐらいなら入ると思うけど本当に小さいです。



背面はメッシュになっていて面で受ける形になります。ドイターはどちらかというと線で受ける形のようで、この辺が使い心地に差が出る部分でしょうか。とりあえずこの面で受ける感じは違和感も無くダンシングしてもずれる事も無くて良かったです。



そしてメッシュと本体の間に空間があるので空気がしっかり通ります。
昨日はそこそこ気温が高かったけど、背負っているのを忘れるぐらいでしたので排熱効率は良さそうです。



肩ベルトの長さをこのベルトを引っ張る事で調整できます。体格に合わせてジャストフィットする場所にできるのはいいですね。自分はMがちょうど良さそうな感じでした。



レインカバーは底面ポケットに格納されています。



ヘルメットを付けたままレインカバーをしてみました。しっかり包み込んでくれます。
レインカバーにもちゃんとリフレクター付いています。ブルベにもそのまま使えますね。
ブルベでのリュック使用は徐々に体力を奪われて行きそうですが、もし違和感なく使えるならお土産を買って帰ったり出来るので是非使ってみたいです。平地の200kmで今度試してみましょう。



バックルにも立体的なエンブレムが付いていたりと、なかなかのプレミアム感です。
長さ調整用のベルトも、余った部分がきちんとケア出来るようになっていて、経費削減するために目立たない所を省いてしまおうという姑息さが感じられなくて非常に好感が持てます。



肩ベルトにもちゃんとリフレクターが付いています。

自転車用に至れり尽くせりの感じで、とても良い買い物が出来ました。
奥さんにスーパーで肉と牛乳買って来いと言われても、これさえあればもう怖くないですね(^▽^;)
昨日強風の向かい風の中50km程走りましたが、抵抗に感じる事も無くむしろ背負っているのを忘れるぐらいぴったり背中に張り付いていました。そればかりか、過去最高の時速68kmも出ています。
背中は快適でしたが、肩ベルトの部分は夏場だと暑くなるんだろうなーという感じです。
ダンシングしても全然動かないけど、もの凄く重い物を入れたらさすがにジャマになるんでしょうね。今度試してみようかな。

結構小さいので玄関に置いておいたら、子供が自分のを買ってもらったと思って喜んで背負っていました。なんか格好良くて気に入ったみたいです。
おまえのじゃねぇ、と言ったらちょっと残念そうにしていました。
うーん、たしかに見た目は子供サイズ。欲しいなら買ってやるか。



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