どうもこんにちは!ささきです。



 2月中旬になりましたが、まだまだ寒い日が続きますね😷 3月頃には暖かくなるのでしょうか?ささきは春服をもう買ってしまいました笑 早く春来ないかな🌷🌸



 さて、今回は先日ニュースで見かけた「21歳の自殺率の高さ」についてです。20代の中でも突出して自殺率が高いらしく、自分自身21歳なのでなぜ自殺率が高いのか考えてみました。💭



 1.学業不振

成績が落ちるとかなりのプレッシャーに晒されますね。高校から義務教育が終わっていますが、高校生の頃は先生がかなり努力してくださり、こちらに声掛けてくれたりしていましたが、大学生になると自分一人で全てなんとかしないといけません。先生も定期的に干渉してくる訳でもないので、辛いのかもしれません。💭 それに高校と違って大きなお金も関わってきますしね。



 2.就職活動

21歳の大学3年生の時期は就職活動が始まりますね。なんならもう終わってる人がいるかもしれません。就職活動も自分が想像してるほど上手くいかないので、そこで落ち込む人が多い印象です。今の時代、就職氷河期に比べれば全然楽に就職できるかもしれませんが、就職したいところに落ちるとかなり精神的に辛いのかもしれません。



 総評して、、。

今のZ世代、若い子たちは自分の将来、未来に対してかなり不安を覚えている印象があります。「もし就職活動上手くいかなかったらどうしよう。」「学校の成績伸びなかったらどうしよう。」など実際に僕のまわりからも聞きますね。今の時代当たり前のようにSNSがあり、キラキラした人、お金持ちの人の日常や仕事が当たり前のように見れます。それと無意識に比べてしまっているのかもしれません。僕も比べてしまう癖があるのでそれもひとつの原因なのかもしれません。



 どちらにしろ自分の人生に絶望して「自殺」という道には進んでほしくないと感じました。人にはそれぞれの人生がありますし、いくら大学で失敗しようが就職で失敗しようがまだ21歳なので人生投げ出さないでほしい。



 僕は今回この記事を書いて、自分の将来を楽しみにしようと感じました。社会人の先輩に聞いたら「社会人も楽しいから不安にならなくて大丈夫」とお言葉もいただきました。これからの人生楽しみだなあ☺️