確率。
ギャンブルをやる上で必ずついてまわる言葉ですね。
パチンコやパチスロなんかでも確率という言葉で表現されることはよくありますし、公営ギャンブルでもそうです。
この確率という言葉、実は非常に買う側を惑わす言葉と私は思います。
例えばパチスロ、当たり確率が1/200としても、来ないときは600、700回転以上回すときがあります。
ボートなんかでもインからの勝率が90パーセント以上でも、無名の若手に捲られて着外、ということもあります。
要するに、来る確率が100パーセントではない限り、絶対ではないということですね。
当たり前ですけど。
で100パーセントということは、「ギャンブルとして成り立たない」ということです。
ギャンブルの場合、誰かが負けることによって成り立つので、負けのない世界でギャンブルは成り立ちません。
必敗の理論はここですね。
必勝、全部勝つのはヒラで勝負する場合絶対に無理です。
インサイダー的な情報をつかみ、それが100パーセント間違いない、ということであれば必勝でしょう。
しかし本当に悪い人間は、あたかも真実のように真実でないことを語り、結果負けてしまうということ。
形はどうあれ負けてしまってからでは遅いのです。
じゃあ負けないためには、必敗をさけるにはどうするか、ということです。
一番簡単でシンプルな答えはひとつ、
「勝負をしない」
という選択肢