8月11日
土庄東港近くの駐車場で朝を迎える。
こんなところでよくもまぁ寝れるもんだ。
土庄から第七十二番霊場滝湖寺へ。
そして滝湖寺の奥の院笠ケ瀧へ。
この笠ケ瀧はこの山の上。
まずは参道入口の長〜〜〜ぃ
石段を登り
岩場を登り
山頂からの風景は
山を下り、第四十六番霊場多聞寺、第四十三番霊場浄土寺からの
中山千枚田へ。
ん?!どこかでお見かけしたような・・・
テレビに映る巨人さんは、とても厳しく怖い印象。
第七十五番霊場大聖寺
焚き火して
寝る。
最後は鎖をつたって登ってゆく
まさに絶景
中山千枚田を抜け、馬越と呼ばれる峠を抜け第七十五番霊場大聖寺を目指す。
峠を越え下り坂に差し掛かったとき、たなびく「うどん」の暖簾を見つけ腹ごしらえにと暖簾をくぐる。
天ざるうどんとぶっかけうどんを注文後、ちょいとトイレに。
席に戻ってくると®️太郎が一人の大柄な男性と何やら話している。
ん?!どこかでお見かけしたような・・・
おっ!巨人さんじゃないか。
「あのー、オール巨人さんですか?」
『そうです』
わーすっげー!
「握手して貰ってもいいですか?」
『はいどうぞ』
すっげーでっかい手だ。
「写真撮らせて貰ってもいいですか?」
『はいどうぞ』
はぃチーズ!
しかし、なぜ?
吉本興業の大御所オール巨人さんがここに?お伺いしたところ。
二十数年前、巨人さんの元に小豆島出身の若いお弟子さんがいて。
そのお弟子さんがここに小豆島で事故に遭われ亡くなられた。
毎年お墓参りに訪れている。とのこと。
『おまえワシの弟子やったらパンパンやで!』
でも、そんな厳しい言葉の裏には、こういう思いがあったことを知る。
ほんとは弟子思いの優しい巨人さん。
巨人さんが帰られたあと。
®️太郎は「あの人だれ?」って。
まぁ10歳ならしゃーないか。
オール阪神巨人っていう吉本興業の大御所漫才師さんで。さんまさんや紳助さんと同世代で。80年代に漫才ブームってのがあって大人気だった方。
って説明しながら
第七十五番霊場大聖寺
第七十六番霊場金剛寺
第七十七番霊場歓喜寺
番外霊場藤原寺 と廻り
海辺の小海という小さな町へ。
夕日の美しい公園で
つづく














