いつのまにか洋画はほとんど観なくなり、邦画をよく観てます。
もはや趣味の欄に「映画鑑賞」って書いてもいいかもな。
ってことで直近、鑑賞した映画を綴るとしますか。
愚か者の身分
戸籍ビジネスの闇に蠢く半グレを描いた、新時代のクライム群像劇。
ノワール物が好きな人は是非!
爆弾
まぁ楽しめました。
港のひかり
「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督が、主演に舘ひろしを迎えて送るヒューマンドラマ。北陸の港町を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師と盲目の少年との⼗数年にわたる絆を描き、数々の名作を手がけてきた撮影監督・木村大作が全編を35ミリフィルムで撮影した。
映画館で泣いたのは初めてかもしれません...
私は好きな映画でした。
平場の月
大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、井川遥共演で映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。
これはめちゃ良かったです!アラフィフやアラフォーに刺さる映画かと思います!
お次はTOKYOタクシーとナイトフラワー観に行こうかな!



