ソウル旅 初日 夜

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

ライブハウスに着いて、ベースとドラムの

 

 

 

かっこいいお兄さんから聞いていたのは

 

 

 

 

こっちの若い人たちは

 

 

 金土日は全力で遊ぶんだって

 

 

 

 

との事。

 

 

 

 

なんなら夜通し遊んで

 

お金もここぞとばかりに使うそう。

 

 

 

 

 

若い人が元気って

 

 

活気があっていいよね。

 

 

 

 

 

 

それが良くわかるように、

 

お客さんのほとんどが20代女性なのに

 

 

 

お酒の飲み方もライブの盛り上がり方も

 

とても慣れていた。

 

 

 

 

 

2日間ライブハウスに通って思ったのは

 

何のストレスも感じなかった

 

ずっと快適だった。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで盛り上がってた

 

 

 

 

 

 

 

 

ALLiCAの出番になった。

 

 

 

それまでフロアを埋め尽くしていたガールズたちは

 

みんなバーカンに行ったり

 

物販に行ったりでほとんど居ない

 

 

 

えー聞いてってよって思ったけど、

 

心配いらずでみんな戻ってきてくれた。

 

 

 

 

 

後から気付いたのは

 

前の方で特に盛り上がっていたのは

 

対バン相手の女の子が多かったみたい。

 

 

 

 

日本のイメージだと

 

後ろの方でおとなしく見ているか

 

酒こぼしながら暴れているイメージでしょ

 

MCにヤジ言ったりして。

 

 

 

 

全然そうじゃなくてとても好感を持てた。

 

 

 

 

 

 

 

Xに動画上げたように

 

とても盛り上がり、

 

アンコールがあり、最高の日だった。

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りのライブのように盛り上がったけど

 

若い女性ばかりのフロアで

 

ほぼ全員が盛り上がる姿なんて

 

日本でも見ることができないから

 

 

 

 

 

 

 

魁ちゃんも他のメンバーも僕も

 

きっとみんな興奮していたと思う

 

 

 

 

 

 

 

レアでめちゃくちゃ楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんライブが良かったから。

 

 

 

 

 

特に、日本語と韓国語と英語を織り交ぜた

 

魁ちゃんならではのMCがあったから

 

見てくれた人たちにも想いが伝わったと思う。

 

 


 

 

 

 

実際僕なんてフロアにいらないと思う。

 

絶対に盛り上がっていたと思う。

 

 

 

でも、少しでもメンバーが安心出来たり

 

あちらのお客さんからも

 

遠くまで来てくれる

ファンがいるとか感じてくれたなら

 

ちょっとだけでもお役に立てたのかな

 

 

 

 

 

もちろん僕は全力で楽しめたから

 

本当に行けて良かったけどね。

 

 

 

 

この初日の思い出は一生忘れられない

 

 

海外一人旅の苦労を含めて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終ったあとは終電間際だったから

 

ダッシュで帰ったよ

 

 

 

繁華街は深夜まで賑やかだけど

 

ソウル駅はゴーストタウンまでいかないけど

 

かなり人が少なくなる。

 

なんならコンビニもどこも開いてない。

 

 

 

 

勇気を出してロッテリアに入ったけど

 

セルフオーダーだから

 

会話せず無事に買えて良かった

 

 

 

 

ここでこの旅で唯一怖かったのが

24時に地下街通っていると

ホームレスの人だらけ。

 

男女がかなりの大声で

怒鳴り合いで喧嘩をしているし、

僕に声を掛けてくるおじさんもいるし

若い女性は一人では歩かない方がいいかも。

 

 

 

 

 

無事ホテルにたどり着いて

 

ロッテリア食べて就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は街散歩

 

 

 

東京の冬のような快晴

 

 

土日月行ってたけど

実は火水木が歴史的な大雪で

30㎝くらい積もったみたい。

 

 

 

 

 

 

 書くの飽きた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウル駅→南大門→明洞まで歩いて

 

そこから地下鉄で東大門、ソウル駅に帰ってから

 

ライブハウスへ向かった (全部省略)

 

 

明洞と、銀杏でも見てください

 

 

 

 

 

気が向けば続きます…

 

 

 

 

 

 

Part1

 

 

 

 

 

 

 

 
 
ソウルへ行ってきたよ
 
 
 
 

 

 

 

 


かいちゃんに会いに





 

 

 
海外へは10回以上行ったことあるけど初の韓国
 
そして英語も韓国語も話せない僕
 
 
 
韓国へ行くのは誰よりも早く聞いてたと思うので
 
早めに飛行機とホテルを押さえそれなりに安く。
 
 
 
行きの飛行機が1万円台、ホテルは2泊で約1万円
 
帰りは会社に直行するからJALでめちゃくちゃ高い
 
(マイルじゃ足りない値段)
 
 
 
 
でパスポート再取得したのは出発3日前(焦った
 
 
 
 
 
 
成田までは(羽田も)乗り換えなしで行けるから楽
 
 
成田に着いたら自動チェックイン機使って
 
保安検査の長蛇の列に並ぶ。30分並ぶ…
 
みんなQRコードかざしてるけど僕だけ持ってない
 
発券ボタン押してなくて最初から並び直しだって
 
自動で用紙出るようにしてよー
 
 
 
保安検査あるあるでベルト引っかかったよね
 
再検査の姿は犯罪者みたいで恥ずかしいから
 
帰りは事前に外して検査受けた
 
 
 
 
ANA系LCCの飛行機に乗ったけど
 
魁ちゃんにオススメして良かった。
 
 
 
飛行時間は3時間弱 (那覇行くより近い)
 
安いのに快適な飛行機だったよね (30分遅延)
 
 
 

 

 

 
 
仁川(インチョン)からは
 
A'REX(アレックス)という空港鉄道でソウルへ
 
 
直通列車なら最短43分で全席指定で快適
 
日本で予約してたからラクチンだった
 
(飛行機遅延のための時間変更も簡単)
 
 
 
お金は街中の政府公認の両替所で1万円両替して
 
SuicaのようなT-moneyカードに数千円チャージ
 
あとは全てクレジットカード決済
 
 
キャッシュレス大国だからほぼ問題なく済んだ
 
 
 
 
 
ホテルはソウル駅の端の出口から徒歩30秒
 
絶対迷う事無いし楽だったよ
 
 
 
 

 

 

 
 
ここがホテルで
 
道路の向かい側にすぐ見えるのがソウル駅
 
 
 
 
フロントのおばちゃんと英語で会話して
 
(OKとかYesで返事)
 
閉所恐怖症だから狭い部屋で心配したけど
 
窓も2面あって平気だった。
 
 
 
 
僕は日本でも一人で飲食店に入れないので
 
(出張とか遠征行ってもチェーンかコンビニ)
 
韓国に来てお店に入れると思いますか?
 
 
思いません。
 
 
 
という事でソウルのセブンで買ったランチ
 
ビールも飲んだ
 
(冷蔵庫無いから飲むしか無かったんだ)

 

 

 

 

 

 

 

 コンビニ入るのにも勇気が必要だったけどね
 
 
 
 
さて向かうところは弘大(ホンデ)という街
 
大学が多くクラブやライブハウスが点在して
 
カフェや若者向けの洋服も2000円とかで並び
 
下北沢や原宿に近い感じ。
 
 
 
 
 
 
地下街で少し迷子になったよね(もう覚えた)
 
本当は空港鉄道が近かったけど
 
地下鉄だと思って探したから。
 
 
 

 

 

 
 
 
 
向かった場所
 
漢字 弘大入口
 
読み方 ホンディックえき
 
英語だと  Hongik Univ.
 
(弘大はホンデと読む)
 
ハングル  홍대입구역
 
 
 
駅とかにはハングルと小さい英語しかない事が多い
 
なので弘大入口=ホンディック=
 
Hongik=홍대입구역
 
というのを理解しておいた方がいい。絶対
 
 
 
あとは行き先。次の駅がどこかを把握して
正しい方向に乗車するのがポイント
池袋行くなら『新宿→新大久保』と
書いている方に乗るように。
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなでライブハウスに着いたけど
 
(韓国のライブハウスは時間にルーズって
 
アリカのベーシストが言ってたのは内緒)
 
 
 
それっぽいところに着いたら
 
若い女性が10人くらい並んでいて
 
 
 
ALLiCA思い切りリハしてて
 
しかも外まで爆音の音漏れ(笑)
 
(あとでツイートしておく)
 
 
 
 
 
OPENに遅刻気味で行ったのに外で30分待った
 
コータさん出てきてなぜか思わずハグしたし
 
カツさん出てきた時は
 
「やっと日本語話せる人来て安心したー」って
 
 
 言われた方 w
 
 
 
 
そんな感じで寒空の中待ってたら
 
韓国人の女性の演者さんが出てきて
 
 
「ALLiCAのみなさん、
 
今日は来てくれてありがとうございます」
 
みたいに日本語で声を掛けてくれた。
 
 
 
僕は両手でこちらのお二人~ってやってたけど
 
遥々来た僕にも言ってくれてるんだろうなとも感じた
 
 
 
なんかそれで安心したなぁ。
 
 
 
 
 
大体いつもそうなんだけど、魁ちゃんとは
 
終演まで「やぁ」って手を振り合うくらい。
 
 
(機嫌良さそうだったら会話する事あるかも
 
 
 

 

 

 
 
 
中に入るとおしゃれなカフェ&Barのような
 
ライブスペースが広がっていた。
 
 
 
ドリンクもどうやって支払えばいいか様子を見てたら
 
挨拶してくれたバンドがお支払いしてくれたのかな。
 
 
バーテンダーさんが鐘鳴らして
 
テキーラショット始まって
 
「Free」ってごちそうしてくれたから
 
さらに安心したよ。。
 
 
 

 

 

 
 
ちなみにキメてたのはほとんど女の子w
 
 
 
超人見知りの僕はカツさんの隣で
 
ちょこんってしばらく潜んでたけど
 
NIMBUSさんが始まったらかっこ良過ぎるし
 
いつも通りのライブハウスの雰囲気でいれた。
 
 
NIMBUSさんは今回の旅で
 
ALLiCAをコーディネートしてくれてる方。
 
 
正しいかわからないけど
ニルヴァーナのような静と動がたまらない。
 
ギターリフに惚れていたら
ギターかき鳴らしてそして静まる
 
 
2日間の中で一番好きなバンドさんでした
 
(なんなら日本で見てるバンドより好きかも)
 
 
 
 
2番手の향우회 (郷友会)は、
 
あの外で声を掛けてくれた人だった。
 
 
Rockなんだけど
超ショートな曲が楽しくて特に好き
 
 
僕の好きなシェリルクロウや
アラニスモリセットにも似た、
雰囲気の古き良きカントリーを含んだ
ガールズロックみたいな。。(わかりづらい)
 
 
 
 
 
 
 
え、、っと
 
長いのでパート2に続いて良いでしょうか
 
(飽きなければ)
 
 
後日になります。