三つ目の愛は、他者との愛だ。
他者との愛で、
気をつけていることがある。
他者を考える前に、
宇宙(神様)の愛を感じ、
自分で自分を愛し、
まず、自分の心を整えることである。
自分の中が穏やかであれば、
他者との関係は、
必然的に良好なものとなる。
自分の中が愛で満たされれば、
それは自然に外へ向かって
流れ出し、
他人への優しさとなるので、
良い音楽を聴いたり、
美味しいものを食べたり、
といった行動は、
私にとってとても重要だ。
さらに、他者との関係においては、
できるだけ、
「愛を与える」行動をまず
とることを心掛けている。
愛を与えれば、
その他者から、
愛を受け取ることは
多い。
いつもではない。
ただ、「愛を受け取る」
ことを当然のことのように
考えなければ、
相手から愛を受け取った時、
より、貴重に、そして嬉しく思うものだ。
人を愛し、愛される感覚は、
もちろん、
人生の最大の喜びの一つだ。
年を取ってきた両親のケアを
している時、
(愛を与える行為、といって
いいかもしれない)
私は、とても幸せを感じる。
その私の行為に対して、
笑顔や「ありがとう」
といった言葉を受け取る時、
私は両親からの深い愛を感じる。
そんな愛の交換が
とてつもなく嬉しい。
そしてありがたい。
この人生で愛を交換できる人を
ドンドン増やしていきたい
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