大切なものを、本当にきちんと、
大切にできていたら、
満足感も、人生の幸福感も
得られるのではないか、
とふと思った。
それには、まず、
「自分にとって、
大切なものは何か?」
を明確にする必要がある。
私にとって
大切なものは、
まず
「家族」、
そして、
「この家(自宅)」
だ。
さらに、
「自分」
「仕事」
が続く。
正直に言えば、
そんな順番だ。
(「お金」は、それら4つ全ての
ベ-スになる大切なものだ)
そして、現実はどうかと言えば、
仕事に追われて、
「家族」と過ごす時間が
思うように取れない日がある。
料理ができていない。
「家」のそうじができていない。
「自分」のケアが思う存分できていない。
「仕事」も、毎日の仕事に追われ、
長期的視野に立った
取り組みができていない。
これでは、満足感など得られる
わけがない、
とようやく目が覚めた。
もちろん、できていることも
多々あるのだが、
もっと大切にしたい、
という気持がある。
そもそも、
自分の半径3メートル以内の
人や物を
大切にできていないのであれば、
その外側の人や物にまで、
意識を向ける余裕もない。
根本的に考え直す必要を感じ、
当分の間は、
「大切なものを大切にする」
ことが、どういうことかを
じっくり考えることにした。
先日、母と、お昼にお寿司を
食べながら談笑した時の
至福を思い出しながら
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