登りたい山を決める。
これで人生の半分が決まる。
孫正義
この言葉を初めて読んだ時、
私は一瞬固まった。
日々そんな事を考えて
過ごしていなかったからだ。
いわゆる「志」というものを
念頭に置いて
生活をしていた訳ではなかった。
目指している漠然とした夢や
目標はあったが、
それは、一生を賭ける程の
ものとはいえない。
「すごい難題を出された」
と思った。
ただ、逆に、この質問に
真っ向から取り組んで、
きちんと答えられたら、
その答えは、自分の生活を
ビシッと堅固なものにしてくれる
予感がした。
私は、それ以来、折にふれ
「登りたい山」のことを
考えている。
自分が誇りに思える、
できれば、そんな山を見つけたい。
残りの人生をかけて、
惜しみなく努力したくなる
そんな山が、何であるのか、
この頃、
私はずっと自問しています
(*^ー^)ノ
