時々、私は、
「神様に求めるような愛を
人に求めてはいけない」
と、思い出すようにしている。
完全な愛や満足、
といったものを
他人に求めてしまうと、
果てしない欲求不満の状態が
確約されてしまう。
逆に、
自分が、そのような愛や関心を
要求されても、
与えることは、やはり無理だ。
仕事もある。気分の波もある。
そのように考えると、
他人にも、自分にも優しくできる。
「不完全でも、愛は愛」と。
いつしか私は、
究極的には、
「自分は、自分で満たすもの」
と考えるようになった。
外の事象に自分の幸せを
依存させると、
感情は、常に安定さを欠く。
「自分で自分を満たす」
ことにすれば、
心は強くなる。
言い換えれば、
「自分の幸せに対して
責任を持つ」
と決めれば、
自分の外側に左右されることが
なくなり、
結果として、
心が、とても自由になる、
と、この頃私は考えています
(*^ー^)ノ
