義叔父の葬儀に行ったオクラホマから帰ってきました。当たり前だけど、帰りもながーいながーいドライブでした

葬儀には、親戚だけではなく、義叔父の友人や、教会関係の方々が多く集まってくださり、会場にも飾りきれないほどのお花が届き、義叔父がどれだけ皆様から愛されていたのかが伝わってきました。

どの人も涙が抑えられないけれど、みんなが笑えるエピソードもいっぱいあり、どの人のスピーチも、どの人とのお話でも、義叔父の温かい人柄が伺えました。悲しい状況ではありますが、会えていなかった義従兄弟たちとも知り合うことができ、改めて家族の一員として迎えてもらえました。

義叔母や義従兄弟たちは、わざわざ遠くからありがとうと感謝してくれましたが、私は、義叔父が夫の人生の中にいたことを感謝したいです。

葬儀場から義叔父の家へ行き、そこからホテルに戻ったのですが、その道中、夫からいろんな話を聞けました。

夫は、『叔父さんのすごいところは、子供には厳しかったし、怒ると怖かったけれど、家族をとても愛していて、それを家族にきちんと言葉だけでなく、行動でつたえていたこと。自分の子供の頃のいい思い出もほとんど叔父さんの家に行った時の。ああいう父親は理想だなと思う』と言っていました。

義父とは仲良くない夫。そこに愛情がないわけではないとは思いますが、その分嫌悪も強く、義父との子供の頃の思い出も義父の自分勝手エピソードばかり。そんな中、父親として理想とできる人がいるというのは、彼の子供の母親である私にはありがたく感じます。

本当に、義叔父と知り合うチャンスがあまりにも少なかったことが残念でなりません。どうか、安らかに。