義母が引越しました。今日は途中で泊まってから、明日から荷ほどきする予定とのこと。
日本の引越しって、ある程度自分たちで荷造りして、業者に頼んで…ってイメージだったのですが、アメリカでは友達や家族にお願いすることが多いのだとか。
義母も、私たちだけでなく、義姉や、自分の妹、義父の姉、その娘夫婦、そこの子供、義父のいとこと、親戚がたくさん手伝いに来てました。
個人的に驚いたのは、義父側の親戚がわりと手伝いにきてること。義父の姉と仲がいいことや、同じテキサスに住んでることもあるとは思いますが、少し驚きました。テキサスからオクラホマまでトラックを運転していくのも義父の姉の娘夫婦とその子供。その後2日間かけて荷ほどきや家のメンテナンスを手伝うそうです。
手伝いにきた義父側の親戚と話していると、『仲がよかったサラ(義母)と、ケン(義父)のせいで離れるのが寂しい。ケンがあんなじゃなかったら、サラはまだここにいれたのに…。最後になるかもしれないし、できることはしたい』とみんなが言っていました。血はつながっていないとはいえ、仲良くなった家族の一員ですもんね

義母たちの出発の準備が整い、出ていく時、義母は振り切れたのか、ちょっと晴れやかな表情でした。『孫たちと離れるのが寂しいけれど、サンクスギビングには会えるものね』と笑顔で出発。強がりなのかもしれないなとは思うのですが、このところ、涙ばかり見ていたので、少しほっとしました。
義母が出て行って、家の中ががらーんとしています。子供たちも、『Nanaがいっちゃったねえ。広くなっちゃったね』と寂しそう。
このまま、この家に住まわせてもらえるのはありがたいのですが、今後の義父との同居を考えると不安ばかりです
本当、夫よ、早く転職きめてー!
本当、夫よ、早く転職きめてー!今は、義母が新しい土地で、笑顔で暮らしていけることを願います。そして、サンクスギビングで会えるのを楽しみにしています。