ただいまぁ~
今日の天気は、
曇りのち
晴れでした。
ただいまぁ~、戻ってきました。 <(_ _)>
思ったより、ばぁちゃんの死はダメージがありました。
ゆっくりペタをしなが、日常生活を戻したいと思います。
修行・・・
そうそう、昨日ばぁちゃんの見舞いの
帰り道、病院からすぐ近くで有ったこと。
病院からでてすぐ近くに、
国道が走っている。
おいらは、バスに乗るため
その国道を横断しようとした時、
横断歩道の渡りきったところに
人が何人か集まっているのを
見つけた。
よく見ると、横断歩道を渡りきったところに
足が2本こっち向きに有るのが見える。
なに
・・・あれは![]()
どうやら人が倒れているらしい。
信号が青になって渡ったら、
年取ったおっちゃんが、
横断歩道から歩道にかけて
ウルトラマン状態に倒れている。
遠巻きに見ていたら、周りの声に
反応を示さない。
でも、両足がきれいに道路に
はみ出しているから、
ちょっと危ないと思い。
近くに行って、・・・・・・・
「おっちゃん、聞こえるか?起きられるか?」と
耳元で言ったが反応がない。
しょうがないので、両脇を持ち上げるようにして、
「ここだと危ないから、動かずぞぉー」と
抱きかかえるように、歩道側に引きづった。
以外に重くて、びっくりした。![]()
もう少しずらそうとしたら、
近くにいた女性が、両足を持ってくれて
なんとか歩道に寝かした。
顔を伺うと、右の頬から血が出ている・・・
「大丈夫か
」言うと、近くの女性が
「口の中からも血が出ている」と・・・
これは、大丈夫じゃないな、きっと・・・
手に持っているビニール袋は、
病院で貰った薬らしき物が入っている。
「貧血にでもなったのか?」と聞くと、
ようやく目をあけて、![]()
「いゃーちょっとつまずいた」と言う・・・
「大丈夫か?」と聞くと、「平気だ!」と
反応したので、体育座りをさせた。
でも、背中を預けてくるので・・・
中腰に支えているこの姿は、![]()
腰が悲鳴を上げだしたので、
「電柱のところまで、ずらすぞ!!」と
もう一回持ってずらした。
さすがに、腰が「参った!!」をするので、
前に習いをするように、腰に手をあて
空を仰いだ、・・・いい事をしたと、充実感を
感じなら・・・。
でも、おっちゃんを持ち上げるのを
手伝ってくれた女性は、なおも血を
拭いてあげたり、他にケガは無いか
聞いていた。
エライ
と言うか、すごい![]()
ようやく 救急車 が来て、
応急処置をしながら
様子を聞き、対処し始めたので、
その場を離れた。
バスに乗りながら考えたら、
「大丈夫だ、起きあがれる」と
言っているおっちゃんの言葉が
蘇ってきて、「だったら、とっとと起きろよ」と
思えてきて腹が立ちだしたが、![]()
![]()
「まぁ、良しとしよう今日は」と、
あの献身的な女性に敬意を払いながら、
自分のちっちゃさに、「渇」を入れた。
まだまだ、おいらも修行が足りない。
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