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SKIPJACK の JAPANESE BEAT

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どうも、スキップ・ジャックです。



先々週は3本でした。




まずは

「キリングフィールズ」











舞台はアメリカ、テキサス州。


主人公はニューヨークから来た

ベテラン刑事。


若くて血の気の多い相棒と一緒に

捜査する毎日。


管轄外にあるキリングフィールズ

という所で

若い女性の連続殺人が起きて

容疑者捜しが始まる。


同時に

管轄内の荒れた家庭環境にいる

少女を気にかけていたが…。




じっくりと見せる刑事ドラマだと

思います。


派手さは無いけど

ベテラン刑事の地道な捜査と

執念があいまって

骨太な映画になっていると思います。


ストーリーはありきたりなのに

最後まで引き込まれたので

監督さんと俳優さんが

良いんでしょうね。


男性向けの映画です。



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2本目は


「モンスターズ」











ハリウッドの新鋭監督の作品で

タランティーノも絶賛したとか。



宇宙からやって来た化け物が

人間を襲い始め

応戦するもどんどん化け物達の

生息域が拡大していき

その度に人々は安全な地域に

避難しなければならない。


主人公の男女がいる町も

もうすぐ危険域になるということで

二人は避難を開始するが…。



この映画が評価された理由は

完成度と低予算らしい。


ちなみに製作費は

なんと130万円。(ぐらい)



確かに化け物はほとんど

出てこないのに

しっかり恐怖感があって

完成度は高いと思います。


オチにも一工夫あったし

とても130万円とは思えない

良くできた映画でした。


ただ、「130万円にしては」が

付くかもしれませんね。


面白かったですけど

1500円出して見る価値が

あるかどうかは

難しいところです。



130万円にしては良くできた映画。


話のタネにいいかもしれません。


興味のある人は

チェックしてみてください。



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3本目は


「CHICAGO」











有名なアカデミー賞作品です。


ミュージカル作品を映画化したもの

だと思うんですけど

元の作品を知らないので

映画化してよかったのかどうか

まったくわかりません。


ストーリーは断続的に

ミュージカル形式になりながら

進むので

ミュージカルが苦手な人には

退屈な作品でしょうね。


内容は、殺人を犯した二人の女性

(歌手と歌手志望)が

裁判を経て、結果…

というものなんですが

すごくマンガチックというか

非現実的というか。


殺人の時点から笑えてしまうような

いわゆる娯楽作品です。


正直、キャサリンゼタジョーンズや

レニーセルヴィガーの歌唱力や

ダンススキルに???なんですけど

アカデミー賞を取ってるってことは

やはりそれなりのクオリティ

なんでしょうね。



アカデミー賞の理由はわかりませんが

僕は楽しい映画だと思いました。



個人的にはレニーの笑顔だけで

満足してます。笑




先々週は以上です。



ではでは。






◇◆SKIPJACK◇◆