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SKIPJACK の JAPANESE BEAT

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どうも、スキップ・ジャックです。



先日、泊まりがけで

島根に行ってきました。



2日とも好天にめぐまれて

この時期の山陰にしては

珍しいほどの陽気でしたね。



で、広島に戻る途中

有名な蕎麦屋さんに寄って

蕎麦を食べて帰りました。



寄ったのは

「一福」(いっぷく)というお店で

蕎麦が美味しいことで有名です。

(行列ができるお店です)












場所は国道54号線沿いで

三次の市街地から北に

しばらく走ったところにあります。

(「頓原:とんばら」って所です)


県内に数店舗あるんですが

ここが本店だそうです。



僕は暖かい天ぷら蕎麦と

炊き込みご飯の定食を注文しました。



で、3分後に来たのがこれ














美味しそうでしょ。




僕も初めて食べるので

ドキドキワクワクしてました。



で、蕎麦のどんぶりを持って

口をあてて、お出汁をすすって

ビックリ!!




味がゼロ!



ただの「お湯」!



え!? なにこれ!!!




写真をもう一度見てもらえば

わかりますが、

スープが透明です。



一瞬パニックになりましたが

実はこれ、店員さんのうっかりミス

ではありません。



もともとこういう蕎麦で

お盆の右上のとっくりに入っている

「つゆ」を自分の好きな量入れて

味を調節しながら食べるのが

正しい食べ方なんだそうです。



で、つゆを少しずつ入れながら

味を調節していったんですけど

薄いな→もうちょっと

→まだ薄いな→もうちょっと

→まだまだ薄いな→もうちょっと

の繰り返しで

薄いスープを何度も飲んでしまい

ちょっと食欲が無くなって

しまいました。



結局、納得のいく味になったのは

つゆの8~9割を入れた頃でした。



初めての人は最初から全部入れても

大丈夫だと思います。



で、天ぷらも残念なことに

なってましたね。



だって最初はお湯につかっている

わけですから

食べれたもんじゃありません。



味の調節に手間取ったのもあって

天ぷらがどんどん湯を吸って

ぶよぶよに…。



仕方なく天ぷらを一度

全部取り出して味を調節。



お湯につかった天ぷらを横目に

何度つゆを入れても

味がはっきりしてこない蕎麦と格闘。



正直味が決まった頃には

ちょっと腹が立ってましたね。



で、味を決まった後

天ぷらを一つずつ戻しては食べ

戻しては食べ、戻しては食べを

繰り返しました。



出だしでつまづいたせいもあって

正直、「旨い」とは

なりませんでしたね。



天ぷらの衣って、油をすっているので

いわゆる「旨味」なんですよね。



で、その旨味が蕎麦の汁に溶けるから

旨くなるんですけど、

僕は「サクサク感」を楽しみたかった

から、取り出して食べました。



つまり、衣が汁に溶けてないから

汁にコクが足りなくて

出汁も蕎麦も旨いんだけど

もひとつ足りない、

そんな感じでしたね。



天ぷらのサクサク感も楽しみたいし

汁にコクも欲しい。



カロリーは増えますけど

天かすをちょっと入れてくれれば

良かったのかなと思いました。



全体的に蕎麦も炊き込みご飯も

甘味が控えめな感じでした。


トータルで言うと

痩せてる人が好きそうな味…。



伝わりますかね。



とにかく、次行くときは

蕎麦つゆで手間取らないように

しようと思います。



あと、舞茸の天ぷらが有名らしいので

舞茸天ぷら&蕎麦

を注文しようと思います。



確か広島市内だと

「そごう」に入っているはずなので

みなさんもよかったら

行ってみてください。



僕も何故行列ができるのか

わからないので

もう一度行ってみようと思います。





◇◆SKIPJACK◇◆



ちなみに、その日使われてた蕎麦は

飯南産でした。