不安定になりやすい特性ゆえ
ストレッサーを避ける選択も重要。
前記事のコメント返しておらず
書いてくれた方、ごめんなさい。

全然お元気です!

選挙に遊びにライフワークに仕事に育児にと
色々やっております。



今回の参議院選挙は
色々考えさせられました。
山本太郎さん率いる「れいわ新選組」は
本当に今の時代に大切にされるべきこと、を
訴えて下さっています。
特性も経歴も多様な候補者10人。
これはマイノリティの反乱、という一面もありましたね。
れいわ新選組について語りたいこと
「さらっと」では語りきれません。
タイミングが合いましたらまた是非書かせてくださいね!


・・・・・・・

さて。
自分の正論を相手に直球で叩き込むという投法が主の私です。
特性ですので、「そういうとこあるよねー」と
割りきって頂けると有り難いものですが
世の中そんな器の大きい人ばかりではない。
しかし「どうしても届けたい気持ち」があった時に
その投法だとなかなか伝わりません。
やさしく、相手の気持ちに届くように投げることを
私も覚えなければいけないのかもしれませんね。
(山本太郎さん率いるれいわ候補のみなさんは
自分の事を批判してくる相手にまで
「そんなあなたも、幸せにしたいんです!」と語りかけ
本当に見事でした!)



私が今力をいれて活動しているライフワークのひとつが
「学校教育」を変える、という事です。

先日、元文科省トップだった前川喜平さんと
会食する機会がありました。

前川さんも講演で
今の義務教育学校は、元々兵隊を作るための養成機関だった頃の
体制のままだ、と語っています。
規律、集団行動、評価・・・そんな場で自ら考え
生きる力など育つわけない。

講演を聞きに来てくださった100名以上の人たちは
教育職や放課後デイなど子供に関わる職の人
不登校経験者、障がいを持つ方とその親御さんなどなど
様々な方々だったのですが
前川さんの「こんな『学校』なら、行かない方がまともだよ!」
という結論に、皆そうだそうだ、と頷かれていました。
国の学校教育のトップだった人や
考える力のある方々が一様にこんなこと言ってるんですよ(笑)
「今の学校の在り方」は、本当に異常ってことです。

今が、本当に学校教育の変革期なんですよ。
大阪の公立小学校「大空小学校」は
みんなの学校というドキュメンタリー映画になりました。
※多くの人にぜひ見て欲しいな。
初代校長・木村泰子先生とその志を引き継ぐ現教頭・日野先生。
「麹町中学校」の工藤校長先生
「桜丘中学校」の西郷校長先生
この中学校2校は
校則も宿題も定期テストもなくした公立中学校です。
北海道にもそんな中学校が1校あります。
名古屋市では、オランダのイエナプランという教育が
取り入れられ、一人一人の子供を大切に
型にはめずに育んでいこうという方針になりました。

今・・・どんどんそういう新しい考え方が育っているんです。
そう遠くない将来、これが主流になると
私は思っています。
現在の「学校教育」は、なぜ?そうしないといけないのか、という
疑問を持つことさえ許されない息苦しい場です。
「決まりだから」「規則だから」「ルールだから」で
終わってしまいますよね。
色んなおかしな事例も聞いているので
また機会があったらご紹介したいな。

そんな軍隊のような学校に行かないといけないものだと
思っている方の意識を変えるにはどうしたらいいんだろう。

夏休みが終わって9月になった日が
自殺してしまう子供の一番多い日です・・・。
死ぬなよ。
そんなもんの為に・・・!
学校なんて、小さな、狭い狭い世界だ。
くだらない世界だと、私は言いきれる。

親は、そんな君を許してくれないか?
君は、親を悲しませたくないし
困らせたくもないんだよね。
優しいんだ。
でも、自分を、守ろう。
もう一度言う、学校なんてくだらない世界だ。
命や心を無くすくらいなら、行くな!
そんなことより、自分にとってどうすれば毎日を
楽しく生きられるかを考えた方がずっといい。

学校以外の素敵な場所は、世界中にごまんとあるんだ。
夏休み明けを恐れる子やその親御さん
そんな場と繋ぐこんな相談先もあるよ!⬇

最後に、麹町中学校の工藤校長先生の言葉です。

学校に来て、世の中が嫌いになったり
大人を嫌いになるなら学校なんていらない!
世の中を肯定し、大人は素敵だと思う子ども達を育てるのが
学校の目的なんです。