「強制されること」
「押し付けられること」が
私はとても苦手だ。
拒否反応が激しく、それは
私の特性と言っても過言ではないかもしれない。


「唯一の正解」とばかりに振り上げてくる「相手の論」には
他の人よりも敏感に嫌悪感を感じてしまう。


唯一無二の正解など無い中で
「こうなんですよ!」という伝え方をする人を見ると
疑問が湧く。

一方で
「私はこう思います」「私はこう思っています」という伝え方をする人は
信頼できる人だなぁと、安心できる。


影響力が多少なりとも一般人より大きい人は尚更だ。
その「これが正しい」は、自分で考える力の無い人々を
洗脳してしまう事がある。


どんな権力者でも有名人でも
経験の差はあれど、同じ人間で
「間違いの無い正解」を伝えてくれるとは限らない。

私は基本的に自分の目で見て感じた事や
経験を通して知ったことを重視して考えるので
あまり人に流されない方なのだと思う。


だから違和感を感じたりしたら
「それって、ちょっと違うんじゃないですか?」と伝えてしまい
反感を買うこともある。

あぁ、人間との関わり合いは
難しくめんどくさい。


でもイエスマンだけでなく
「それはどうなんでしょう?」と異議を唱える人間も
また居なくてはいけないのではないだろうか。

ハイハイ、と流せばいいのに。
でもそうはできないのが私なのだろう。




少し前に
いつもは「私は、現時点ではこう思っています」という書き方をする方が
「こうなんだよ!」という風な断定の書き方をされていて
あれっ?と思った。

しかもそれはとてもセンシティブな事を扱う内容だったので
尚更「どうしたのだろう」と。


それを指摘したところ
珍しく相手の心に引っ掛かってしまった様だった。


それこそ
「そう思う人もいるんだなぁ」と
流してくれたらいいのに・・・💧

こんな指摘に引っ掛かるほど
何か心的な焦りや変化があったのだろうか。