学校の宿題って

基本的に「やらされてる」ものの様に思う。
 
 
自主的にできる子は、伸びる。
 
 
本を読む事が好きな子は
色んな知識も意欲も育つし
 
 
何かを作るのが好きな子は
そちらの能力が上がるし
 
 
絵を描くのが好きな子だってそう。
 
 
 
中には物理学が好きで
数式ラブ❤な子だっているだろうし
 
 
宇宙や星が大好きな子だっているでしょう。
 
 
 
 
何に興味があるか
何をしているときが楽しいか。
それを知ることが、大事だと思う。
 
 
 
 
 
 
「やらされる勉強」や「やらされり宿題」では
学ぶことを嫌いになってしまうのではないかなあ。
 
 
 
 
 
息子の夏休みの宿題を見ていて
あまりにも出来ないことがあり
何度もひどく腹を立てた。
 
 
 
 
読書感想文なんて
書けねえって、こいつ。
 
 
「想いを伝える詩」なんて
書けねえって、こいつ。
 
 
 
 
親を苛立たせるような
虐待まがいになりかねない宿題なんて
やらない方がいい。
 
 
 
「想いを伝える詩」で
最初はお母さんの事を書く~!と書いていたものの
朝から昼近くまで結局書けず
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題名こわいおかあさん
 
 
おかあさんはいつもぼくをおこります
ぼくはなきます
でもあやまるとゆるしてくれます
でもキックボードを・・・
 
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おいおいおい
何を伝えたいんだよ!!!
怒って泣かせて謝らせて
でもものを買ってくれる、って
最低な母親だなオイ。
 
 
もういい、私の事は書くな。
 
 
最初に「詩」というものが分からない息子に
子供の書いた面白い詩などを読んで聞かせたものの
無理やろ、こいつ。
 
 
何を伝えたいねん。
 
 
 
 
もういい!と
テーブルに置いてあったアボカドを叩きつけ
アボカドについてでも書いとけ!と言い放った。
 
 
なんでもいいわ。
消しゴムでもいいわ。
消しゴムさん、いつも僕の間違いだらけの字を
けしてくれてありがとうでもええやん!
 
 
 
口述筆記でも全然進まないので
2行目から私がもう書いた。
 
 
 
「題名アボカド」
 
 
本当にそれで書いた。
 
 
 
 
息子は泣きながら
でも、ちょっと笑ってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
はあ
楽しんで無理なくできる宿題でないといけないよ。
 
 
 
夏の友くらいなら
無理なくできるのにねえ。
 
 
 
 
何でやりたくもないものを
強制的にやらされないといけないのだろう。
 
 
夏休みこそ
普段はできないことをしたり
 
家族と楽しく過ごし
自然と学ぶことも多いはずの時間なのにね。