アパートの玄関先に吊るしておいた傘が
全て無くなっていることに気がついた。



嘘でしょ・・・・・・・・・。




たしか4本あったはず。



①娘の(柄に記名・4月に買ったもの)
②息子の(柄に記名、曲がりかけてる)
③前に娘が使っていたもの(多分記名あり・壊れかけ)
④曲がりかけ、古びたもの・・・。


うーん・・・惜しいのは娘の1本ぐらいなのだけれど


これを何故盗むのか理解できない。

良いものならまだしも4分の3が曲がってるのよ。

突然雨に降られて盗んだ、なら
全部盗んでいく事が理解できない。

そんな金にもならない。






気持ち悪いし
気分悪いし
腹が立つ‼



許さねえ・・・
やったヤツ、地獄に落ちろ。








そういえば数週間前
こんなことがあった。





息子がスイミングを始めたのだけれど
その出発まぎわに突然
アパートのドアをトントントン
叩く音。



???
正確にははっきり覚えていないのだけれど

私が開けるか開けないかぐらいで
ドアが開けられ
外には雨のなか、一人のお婆さん。




?????

ご近所の方?


またこどもが何かやらかしたかと
応対すると

意味不明なことを話してくる。


「○▽×※@に乗せていってくれませんかのう」

はい?

何度も同じ事を繰り返す。

「創価学会の隣です」

知るかあああ・・・。

なん十キロも離れた別の市の実家へつれていってほしい、と
言っているようだ。


困ってしまった。
息子のスイミングの時間が迫っている。


明らかに、ちょっとヤバイお婆さんの様子。



ごめんなさいね、もう家を出ないといけなくて・・・
他の方にお願いしてくださいね。


そう伝えても

「お願いします、連れていってください」と
ドアを閉めさせない。



あ、このお婆さん
たぶんやっぱり認知症だ。


鞄を握りしめたお婆さん。





ちょっと待ってね、お困りのようだから
お巡りさんに相談してみましょうか。



そう伝えて、名前を聞いてドアを閉めて
110番。

間に合わないスイミング❗躊躇っている時間はない!


なにやら認知症らしいお婆さんが突然訪ねてきて
送ってほしいと繰り返していること

ご家族が探しているかもと思ってと伝えると
すぐパトカーが来てくれる事になった。


電話で服装や名前も伝えて
私はもう出ないといけないと伝えて
ドアを開けると

お婆さん!
小雨のなか濡れながら、車の往来が激しい大通りのほうへ
フラフラ歩いていた。


あーもう・・・時間が・・・
でも放っておく訳にも!

追いかけて

お婆ちゃん!!!
濡れちゃうから、こっちで待っていて。
おまわりさん来てくれるから
相談してね。


アパートの軒先に連れ戻し
ここにいてねと念押ししつつ
私はスイミングへ出発。

その車を、笑顔で手をふり見送る婆ちゃん。

認知症かあ
大変だな。

その後、無事保護され帰宅されたとの連絡があった。
やはりご家族も探していたらしい。


婆ちゃん
ひとまず事故など起こらなくてよかったが。


こんなことがあるんだなあ・・・。


うちは子供だけで留守番することも多いので
ドアの鍵はかける様にしないといけないなと思った。
不審者とかに入られたらと思うと本当に怖い。





もしかしたらこういうお年寄りが盗難とか
傘も持っていってしまうのかなあ。



本当にいろんな事が信じられない世の中。
怖くなって
学校の自転車ヘルメットも家の中にしまった。
結構高いんだよ。


自転車も
娘の買ったばかりのものは防犯登録してあるけれど
怖いなあ・・・。