朝、ふとテレビをつけてみた時に
光浦靖子さんが映画の紹介をしていた。
タイトルは
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
おおっ!と思った。
以前よくblogも拝見していた
うたぐわこと、歌川たいじさん原作の本だ。
子供の時から激しい虐待を母から受け続けた
著者の実話で
どんな目に遭っても母親を嫌いになれない
子供のサガが切ない。
(そんな中でも周囲の人たちによる救いもある)
どんな人にも、親(特に母親)の呪縛はあるような気がする。
うたぐわさんは後でそんな逃げられない呪縛に囚われない為にも
自分を受け入れてくれない母と向き合い続けたんよね。
実はこの原作はサイン入りで持っている
(主blogはゲイとしての日々を綴ってらっしゃって深面白い)
映画化、と聞いて
うたぐわさん、やったねおめでとう!!!と思ったよ✨
予告編⬇
https://youtu.be/9fRG66wf_I8私は光浦靖子さんも好きで
この映画を選んで薦めている姿に
更に好感を持った。
自らの闇というか負の一面も隠さず
それも味としている人に惹かれる。
着飾った価値ある素晴らしい人、になんて
私はなんの共感も持つことができない。
知識豊富なところ、プロ級の手芸の腕前
自虐芸・・・そんなところみんな好きだなあ。