今日は
朝からとても寒い。
最近「部屋が狭すぎて限界!」と
ことに感じていたけれど
小さなアパートの部屋は
それと同時に早く暖まるんだよな
ということにも気がついた。
昨夜の夢は
このアパートを出る夢だった。
夢の中で
子供達の学校が変わってしまう事が
絶対に嫌で、私はパニックになっていた。
それだけ私は今の場所に愛着を持っているんだな。
そして、今離れているからこそ
お互い落ち着いていられるモラ氏とは
やはり安易には一緒に暮らせない!とも。
どれだけ離れるのに苦労したのか
忘れてはならない。
こんな夢を見たのは
先日
古い店舗付き住宅を内覧させてもらったからというのも
あるかもしれない。
寂れきった町の中心部
かなりの広さがあるのに
売値はお値打ちな物件だった。
しかしあちこちが痛み
雨漏り修理は必須で
恐らく大城な仏壇を置いてあったであろう床の間が
恐ろしくも感じる。
3年ほど空き家(空き店舗)だったこともあり
家の中は冷えきり
マックロクロスケが出てきそうだった。
店舗で駄菓子屋もしながら
コミュニティスペース(言うなれば溜まり場)をしたいという私の夢には
絶好の立地で、庭もあり
魅力があるのだけれど
なんにせよ、改修しないと
ここでは暮らすイメージが湧いてこなかった。
リノベーションでもすればまた
良い家にもなるのかな。
自分の「巣」は
必要な広さがあればそれでいい。
3人分の部屋と
大きめの収納があれば充分。
ま、物件は縁だからね。
私は6年ほど前に今の場所へ引っ越しを決めて
よかったと思っている。
学校も
娘が1年だけ通ったマンモス校に比べたら
遥かに少人数でアットホームな感じだ。
小さな「巣」で
1台のエアコンと炬燵でしのぐ
冬の朝。