息子にも、ここ最近
1ヶ月に600円をおこづかいとして
あげる事にした。
当時6才だったから600円。
今は7才になったのに、それに気付かずにいるので
気がつくまで放っておこうと思う照れ


必要なものや
私も欲しいと思ったものは
買ってあげる。


でも、本人が欲しくて
私が「それは・・・う~ん(--;)」と渋る様な時に
おこづかいから出せばいいと思う。


先日はフリーマーケットで
レゴのミニフィグが1体200円で売られているのを見つけて
気に入ったものがあり
交渉して2体で300円で購入した。


レゴの仲間が新しく増えて
とても嬉しそうに遊んでいたので
こういう時は
いい買い物、いいお金の使い方をしたなと思う。




しかし昨日は
後味が悪い出来事があった。



午後から数時間
私は公教育に関する勉強に行き
色んな方々の意見を聞いたり話し合ったりして
充実した気分で帰って来た。

その後
娘がショッピングモールに行きたいというので
連れていってあげることになり
その先はゲームセンターのメダルコーナー。

貯めてあるメダルがあり定期的に遊びに行くけれど
「ほどほど」で遊べない時があり
その度に私はイライラし、ザワザワする。


娘は特にだが
もうここでやめよう、という
「引き時」を選ぶことができない。
その気質はモラオ氏に似ている。

だから2人には
「パチンコ、スロット」には決して手を出してはならないと
伝えている。
ギャンブル依存症のサラブレットゆえにだ。



昨日も上手にやめられず
メダルも時間も無駄にしてしまった。



そして息子の無駄遣いが発覚。

1店目
釣りスピリッツの(メダルゲーム)で
私が目を離した隙に
100円を課金していた。

見に行くと
必殺技が貯まっていて不審に思い
「これ、どうしたの?」と聞くと
「シラナイヨ、タマッタンダヨ」と言う。
怪しい。
嘘をついたら微妙な雰囲気で気がつく。

やがて白状した。
まだメダルはあるというのに
必殺技が欲しかったという。

呆れて
そんな事に使ってはいけないと伝えた。


その後同じショッピングモール内にある
別のゲームセンターにも寄り
後味悪く帰ったのだが

帰宅後、おこづかい帳をつけるときに
金額が合わないことを指摘。

100円しか使っていないはずなのに
ちょうど、200円足りない。

「シラナイヨ、100円ダケシカツカッテナイヨ」

おかしい。


聞き続けると、再び白状した。

2件目でも、同じ事をしていた。
「釣りスピリッツ」に再び課金したという。
一応側にいた姉に「・・・使ってもいいかな?」と聞いたらしい。
姉はそれに対し
「使えばいいいんじゃね?」


姉~~~~~~~~~~~ムキー


一応、息子は
それはやらない方がいいことなのかもしれない
でもやりたい、と迷っていたのだろう。

そこでストップをかけるべき姉は
背中を押した。

それに対しても私は腹が立ったし


ドブに捨てるようなおカネの使い方をして
それを隠そうとし
さらに嘘をついていた息子を
私は激しく叱ってしまった。



本当に欲しいものや、したい事の為に
おこづかいは渡しているのだ

そんな事に使ってほしくない

しかも嘘をついて隠していた!


無駄遣いは、
自分で働いて稼いだものだけがしてもいい事だ!


正直、叱り?怒り?過ぎた。
終わったこと、終わったことと
自分にも言い聞かせる。


また、こんな思いをするのだから
ゲームセンターにはできる限り連れて行かないようにしよう
と誓った。


与えたおこづかいなのだから
本人の好きに使わせるべきなのか?
その考えも一理あるけれど
「私はその使い方はしてほしくない」と
伝えたい。




・・・
お金は、自分も周りの人も
幸せになれる使い方をしてほしいし
私もしたいと思った。


くだらない事に使って
自分も周りも悲しく辛い気持ちになったら
本当につまらないこと。



それを考えると
人が喜ぶことにお金を使う人は
それによって自分も幸せな気持ちになり
結果winwinなのだな~。

また、自分自身の心が喜ぶことに
お金を使うのも同じく。


気持ちの良いお金の使い方をしたいですね。