仕事と学校は休み。


しかし娘は丸1日
バスケの試合がある。
1年生は1試合しかでないらしく
ほとんどが応援みたいなんだが😅
見て感じて学ぶものもあるよね。



学校が楽しく
部活も楽しく
友達といることが何より楽しそう。


私だったら休みの日も部活で消えるなんて、キツいな。


娘を13年間育ててきて
保育園時代から本当に
どんな環境にでも適応できる姿を見て
「定型」ってすごいなぁと心から関心している。

社会性や人間関係もそうだし
勉強や運動などの能力も
そこそこあり
飛び抜けたものはないものの
何でも「そこそこ」こなす。


なんというか
パラメータが可もなく不可もない「平均」な感じ(褒め言葉)。


足もそこそこ早く(しかし大体No.2ポジション)
縄跳びはムササビやハヤブサなどを何百回もできて
校内大会では3年連続優勝。
バスケ部でもちゃんと練習に出続け一応ギリでスタメン。

勉強のテストは限りなく低飛行であるものの
赤点レベルとまではいかない。

ほとんどの人と適度に仲良くやってもいける。

低飛行オールマイティーよな・・・。





その一方で
人の話に興味を持って聞いたりすることができなかったり

本は漫画かラノベしか読まないし

周囲の流行りに流されやすいし

「想像力」や「独自の発想」が欠如している。

また自分よりも強そうな者には逆らわない
長いものには巻かれろ、というか
うまく順応して波風を立てないように生きる。



私とは真逆だな。




順能力の高さには感心するが
面白味には欠けると思ってしまう。



定型の親御さんが特性のあるお子さん
通称「発達障害児」を育てると
困惑してしまうことが多いように感じるが

それは自分や自分達と
ちょっと「違う」から分からなくなってしまうのかもね。

自分と異なるもの、は不安になる。


犬のお母さんが猫の子を育てたとき
「なんでこの子はワン!って泣けないの😭」ってパニックになったって
だってそれ、猫だし・・・ですよね。
多くの親御さんは「ワン!」って泣けるようにと
練習させたりして
それがその子の為だと思ってしまう。

そうじゃなくって
「お前は本当に可愛いね
優しい子だね
おや、感心するくらいしなやかに動くもんだね😹」

と、持っている魅力を誉めてやりゃあ
一番伸びると思う。


犬は犬
猫は猫。
鳥は鳥だ。




一方で私は
犬の世界の猫で

その社会ではずっと
とても生きにくかった。

しかし我が子はちゃんと「犬」で
自分にできないことをやってのけるのを
感心すると同時に
もっと自由な発想や感性も持てばいいのに
とも感じる。



犬が犬
猫が猫を育てられたら
一番上手にいくんだろうけどね。



でも
「違い」は素敵で
「違う」から世界は面白い。


違いを、認めようよね。






朝が弱い私は
休みの日くらい
思い切り眠りたい~・・・。


しかし
娘の部活が!


お弁当を作り
会場のよその中学校まで送っていった。




帰ってくると
隣の畑のおじさんが朝市を開いていたので
いっぱいオマケしてもらっちゃったチュー




朝採りレタス
早速朝ごはんのサラダにしました!