2025年4月11日

昨夜もほとんど眠れなかった。不眠症がこのところ続いているせいか、精神がかなり不安定である。布団の中で眠る努力をするのだが、悪臭が漂ってくるのが分かり、はっと目が覚める。寝返りを何度も繰り返すが、時折なんとも言えない不快な感覚が、全身に伝わってくる。今までは、頭の中で想像していただけだが、今朝頃から、「臭いよ」と口から出るようになってきた。精神状態はかなり悪化してきているのかもしれない。同級生の弁護士に相談することにしたので、今日はアポを取ってアドバイスを受けようと思っている。元々は、9年前の振動や音による嫌がらせが発端なのだが、1年5か月前に始まった悪臭による嫌がらせが精神の変調をきたす直接の原因になった。一日24時間監視されていると思い、悪臭が私が移動するところを追跡してくるような感じに襲われた。慢性気管支炎になって、内科や耳鼻咽喉科で診断を受けたり、警察や消防署、区役所の環境課に相談に行ったりした。初めのころは、肉体的障害であったが、長い間の執拗な嫌がらせのせいで、精神に変調をきたしたのは、何がきっかけなのか考えてみた。中国人のご主人が、2度ほど家に怒鳴り込んで来たし、昼夜を問わず、ドアベルを押したりしたことなのか、それとも奥さんが、怒鳴って窓から何かを私の入口通路にバラまいていたのが原因か、それとも次男が壊れた傘と醤油のペットボトルを入口付近において、私が通行しずらくなるようにしたいたずらが原因なのか?

恫喝が発端であることは間違いない。保健所に、隣家の中国人の長男が臭気の専門家で、毒物の使用許可を持っているから、毒ガスを吸わされていると通報しに行った時には、既に精神が崩壊しつつあったのかもしれない。どう考えてもおかしい。警察にも通報したし、かなり危険人物だと思われていても不思議ではない。隣家の中国人一家が、私を恫喝しているのは疑問の余地はないが、今度は私の不動産の地上げや、金銭の要求をされたと思い込み始めている。6千万円をよこせと言われたなどとありもしない妄想に取りつかれているのだ。精神科の医師に相談する必要があるのは明らかだが、原因である隣家の中国人一家の恫喝をやめてもらうしかない。仕方がないので、壁に向かって、「もうこれ以上いじめないでください。悪臭をやめてください。」と話しかけることにした。