三重県と滋賀県を跨がっている御在所岳に行ってきました

今回は見所たくさんで人気のある、中登山道を登りました

湯の山温泉街から登山道までの行き道
舗装された川の横の道をひたすら歩くと、車がよく通る大きい道路に出てきて、ガードレールの向こう側に登山道が出てきました

登山道からさぁ登ろう、とした瞬間雀蜂の大群が警告音を発しながら目の前をホバリングしてきたんで、一旦引き返しました


一人一人感覚をあけながら腰を低くして通過してやっと御在所岳登山の始まり…

山の雰囲気は六甲山と似ていて同じ花崗岩らしいです

このおっきい岩、中をくぐり抜けるんですw
オバレ岩と地蔵岩と言うデカい岩の見所があったり…
難所のキレットがあったり…
登れる岩があったりしたんで、撮影会


崖があるとギリギリまで行きたくなる衝動に駆られますw
日なたと日陰の温度差が非常に高く、林道は風がないのに対して山肌が露出した部分ではかなりの強風


でも、標高が高くなるにつれ、景色が綺麗になっていきます

約3時間ほど登ったら、ようやく頂上付近の富士見岩に…

頂上付近は観光スポットや冬場はスキー場になってるらしく、リフトやレストランがあったりで人が多かったです

レストランでここで有名な御在所カレーうどんは着いた1時間前に売り切れてましたが、カツカレーを食べました


肉眼で見える頂上はあまりに遠く感じたから、リフトで頂上まで行きましたw
そうこうしてる間にいい時間になってきたんで、歩いて帰るには危ないと判断して帰りは弾丸ロープウェーコースで乗り場まで12分w
お土産屋さんに寄ってから、車で近くの片岡温泉で源泉かけ流しのお湯に浸かって疲れを癒してから帰りました


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