個人事業を開業して、売上は順調に獲得できました![]()
さて、確定申告に成り、ざっくり税金を引いた
キャッシュ・フローのシュミレーションをしてみました。
1年目:売上 利益 キャッシュF
1千万 500万 380万
↓ ↓ ↓
2年目:売上 利益 キャッシュF
1.5千万 750万 470万
↓ ↓ ↓
3年目:売上 利益 キャッシュF
2千万 1千万 460万
※個人事業経費は50%で計算しています。
利益とキャシュフローの差額は
所得税
住民税
事業税
消費税
国民健康保険
国民年金
です。
キャッシュフロー=生活費となります。
1年目、売上、1千万、キャッシュ 380万円 ←![]()
3年目、売上、2千万、キャッシュ 460万円 ←![]()
キャッシュフローは2倍に成りませんね![]()
原因は累進税率で所得が上がると税率も上がる![]()
もう一つには、消費税等が3年目には納税義務者となります。![]()
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個人事業者の事業所得でシュミレーションしてみましたが
では、給与所得の場合はどうでしょうか
一例ですが、年収700万円のサラリーマンが
老後の為に、不動産所得を得ようと
マンションを購入しました。
幸い300万円の不動産所得が得られ
700万円の給与所得に上乗せとなりました。
1000万円の所得に成り、不動産所得の確定申告が必要となりました。
そこで、![]()
夫婦二人、子供二人 (妻は扶養配偶者・子供は両方独立)
給与所得700万円のみの時(平均的に計算)
所得税 ざっくり32万円
住民税 ざっくり38万円
合計 ざっくり70万円![]()
不動産所得が加わり(仮に不動産経費100万円とし不動産利益200万円で計算)
合計所得1000万円
所得税 ざっくり68万円
住民税 ざっくり57万円
合計 ざっくり125万円![]()
ところで、300万円の不動産収入を上げるには、それ相当の不動産物件を購入
しなければ成らないです。そして、登記費用、不動産取得税、リホーム費用と
半端でない支出が伴います。
大概は、借入で購入する方が多いようです。
すると、年間借入金利息は、これも相当額となり、
よくよく試算して、計画しましょう![]()
さて、節税方法としていろいろ調べてみました。
因みに、皆様も熱心にご利用頂いている
ふるさと納税ですが
果たして、いくらふるさと納税するのが
一番お得でしょうか![]()
シュミレーション過程は省き 30万円です![]()
余談:一県へ30万円のふるさと納税をし、娘の自転車獲得していた人がいらっしゃいました。
上記は、一般的なシュミレーションです。
事前にあれこれ、下調べ、窓口相談、あらかじめの申請書等
打つ手は、他にいろいろありますよ![]()
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