各問題は5肢2択または5肢3択のマルチプル・チョイスの形式で出題されます。
例えば「正しいものを2つ選べ」という問題ならば、2つの正しい選択肢を選んで初めてその問題が正解となりま
す。
1つは正しい選択肢を選んだけれどももう1つは誤りであったという場合には、その問題は正解とはなりません(0.5点とカウントされるわけではありません)。
そんな文章を「どんたくアカデミー 」で見つけました。
専門学校へ通っていれば、そんなことを訊ける人も近くにいることでしょう。
通信教育でも、テキストや得点のコツに関連して書いてあるのでしょう。
今回の試験は、市販本だけで挑戦しています。
市販本……というより、ほとんど無料サイトになりつつあります。
介護支援分野の過去の合格基準も見つけました。
15点から17点がボーダーラインのようです。
過去問題は、「どんたく」さんで答を見えないようにしてやっています。
○×式の問題ばかりをしていても、実際の多肢選択式の問題を解いてみないと、正答率は計れませんね。
それにしても、法が変わるのが頻繁な分野です。
過去問題が古ければ、過去問題になりません。
過去問題でも、ぎりぎりです。
ときには7割を切ります。
情けないことに、多肢選択のうちのひとつだけ間違いが目立ちます。
とても悔しいです。
「どんたく」さんで、模擬試験もしてみました。
惨憺たる結果でした……。
PDF で、プリントアウトしてから実施すると、本番のような感じがつかめます。
どうもディスプレイ上の問題を解くよりも、○をつけたりラインを引いたりしながら解いていくほうが向いています。
昭和風味満点ですね(;´▽`A``