ブルーオーシャン戦略@シューヤンのマーケティングブログ

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「クリエイティブディレクターってシャラクセエって思ってました」by加藤浩次

先日付けの23時から日テレで放送された
「心ゆさぶれ!!先輩ROCK YOU」
という番組で

クリエイティブディレクター佐藤可士和さんが登場したのですが
(私は佐藤さんのクリエイティブワーク結構好きなんです)

佐藤さんに極楽トンボ加藤がこんな暴言を吐いていました。
「クリエイティブディレクターとか自分でいってて恥ずかしくないですか?」

因みにクリエイティブディレクターは
アートディレクター=美術監督
映像ディレクター=映像の監督 などなど
これらすべての監督を統括する監督らしいです。


いや、私は極楽加藤の気持ちはとてもわかりますね。
あの沢尻エリカとお騒がせしていた高城剛の
「ハイパーメディアクリエイター」
とかいう肩書きもなかなかシャラクセエなと思っていました(笑)

でも、そんなシャラクサイ佐藤さんが番組中におっしゃっていたことは
かなり興味深いですね。

とりあえずためになるなーと思ったところだけまとめてみます。
(※覚えている限り書きますが、たしかこんなこと言ってたというニュアンスで書きます。)


1.解決に至るには

これは多くの人に当てはまることなんですが
まず何か問題を解決をするとき
あなたはどのようなステップを踏みますか?

①目標を明確にする
②問題点や課題を抽出する
③解決策を提示する

解決策を提示するまでこれらのステップを踏むことが
重要なのですが多くの人が分かっているようで分かってないんです。

単純ですが厳密にこのステップをこなしている人は少ないんですね。
例えば、とりあえず売り上げが上がればいいとか
どんなことをしても売れる商品をつくりたいとか

それをカウンセリングするのが佐藤さんの仕事だと
番組中に熱弁していました。

「クリエイティブ・ディレクターは
作るのではなく
見つけ出す
企業や商品の良さを引き出すことが私の仕事なんです。
アイデアが出なかったらどうしようとか悩む必要なんてなくて
目の前にあるものなんです。」


これはアフィリエイターだって広告業ですから同じことが言えますね。
商品の良さをどう引き出して、いかに消費者に伝えるか。
なんだかビビッときました。


2.整理=クリエイティブまたはデザイン

「どんどん商品なり企業なりの無駄な部分をそぎ落として
本質を見せるんです。
そして消費者に伝えづらい部分があったら
画像なり動画なりで分かりやすく伝えるのが私の仕事です。

例えば、人の部屋にだってきっちり整理整頓とかされていると
その人がどんなに野蛮な人でも見直してしまいますよね。
だから私はクライアントの気持ちを汲んで
整理して、消費者に魅せるわけです。」


整理って聞くとアフィリエイターからすれば
多くの人はブログデザインやHPデザインのことを連想するのでしょうか。
それも大事ですが、佐藤さんが言っていることとは違いますね。
用はあなたが読者に伝えたいことは何ですか?
という本質的な整理です。
ただ闇雲に記事更新をするのではなくて
伝えたいことを明確にし、整理したうえで解決策を導き出せば
アフィリエイトもうまくいくんでしょうね。



これは佐藤さんがマーケティングを仕切ったユニクロの動画です↓↓↓↓



いやー最近のユニクロはおしゃれですねー。
どうでもいいですけど、この動画の服装なら十分女の子口説けますね。



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関連書籍「佐藤可士和の超整理術」