セラピストスキルアップ実践会
<TS実践会>の谷口です。
本日もブログにお越し頂きありがとうございます。
さて、本日は
自分の快感覚を知ること
というおはなし。
操体法を行う上で快感覚というものが大事です。
施術中の「身体が伸びて気持ちが良い」という感覚も大事ですが、
快感覚というものは施術だけでなく日常生活の中にも沢山あります。
例えば、食べ物でいうと
・疲れている時に甘いものを食べる
・仕事終わりにお酒を飲む
・飲んだ後の〆にラーメンを食べる
・断食後にお粥を食べる
などなど、人によって快と感じるものは変わってきます。
快感覚を味わうことで身体も心も変化します。
患者さんに快感覚を味わってもらうことはもちろん大事ですが、
まずは自分自身が快感覚を知り、味わうことで感覚を磨いていくことが大事です。
自分の感覚が上がれば、患者さんの感覚も上がるスピードが速くなります。
ですので、まずは自分自身の感覚を上げるようにしてみましょう。
あなたが快感覚を感じるものは何ですか?
あなたが好きなものは何ですか?
食べ物でも、音楽でも、人でも、環境でも、匂いでも何でも良いです。
一つ一つ丁寧に考え、感じて味わっていくことで感覚はどんどん磨かれていきます。
日常生活を振り返り、いろいろと探してみるだけでも大きなヒントになります。
操体法は単なるテクニックではありません。
声掛けや動作を通して患者さん自身から教えてもらい、一緒にやっていく共同作業になります。
そのために相手に寄り添う気持ちを忘れてはいけません。
ですが、その寄り添いをする前にまずは自分自身のことを知りましょう。
あなたが快感覚を感じるものは何ですか?
ぜひ、考えてみてくださいね。
それでは♪
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