こんばんは、お久しぶりです。
最近バタバタで、全然バスケができません。(涙)
節分の時期も過ぎて、だんだんと暖かくなってきましたね。
バスケもしやすい時期になってきたので、
ぼちぼち始動しないといけないなと感じています。
まぁ、それはさておき
みなさん節分では、
豆まきしましたか? 歳の数だけ豆を食べましたか?
まあこの辺のことはどの家庭でもおこなわれていると思います。
日本の昔からの風習ですよね。
実は、世界の国々でも節分の時期に同じようなことをしている国があるんです。
ふしぎですね。では、そのことについてお話します。
ブラジルでは、コーヒー豆を鬼に向かって投げつけます。
投げるものとしては、酸味の弱いブルーマウンテンよりも、
酸味の強いモカやキリマンジャロのほうが鬼に対して効き目が強く、
一般の人には好まれています。
最近では、強い苦味を持つイタリアン・ローストなどが人気を集めています。
モンゴルでは、節分の時期になると鬼の格好をした大人と子どもが
相撲をします。鬼に勝つと元気に健康に過ごすことができるといわれています。
さすがは、日本の相撲界にも多数の幕内力士を輩出しているだけのことはあります。
ちなみに、歳の数だけ、取り組みをおこないます。
その決まりがあるために、高齢者のおじいちゃんにとっては死活問題です。
インドでは、ヨガ発祥の地でもあることから、
節分になると、ヨガをして、リラックスし自分の心の中にある鬼と向き合うことをしています。
驚きなのはその時間の長さ!!
日の出から日没までずっと食事もとらず、精神を集中させています。
しかしまぁ、さすがに半日も飲まず食わずはつらいのか、途中で、
「すいません、おなかが痛いのでトイレにいってきてもいいですか。」
といって逃げ出す人がちらほらいるそうな。