今日ご紹介するバンドは

LAメタルの王!

モトリー・クルーです!


しかしモトリー・クルーで私が一番好きなアルバムは歴史上最下位までとは言わないが、めちゃめちゃ評判悪しなアルバム

ジェネレーションスワインです!👇




1997年のアルバムだと思います。


私は確か18才位だった記憶があります。



このアルバムはですね、モトリー・クルーのボーカル、ヴィンスニールの復活アルバムですね。



事実上は事務所サイドが無理矢理に仲が悪い状態でヴィンスを復活させ金を稼がせたようとした状態的には最悪な時期のアルバムです。(笑)



音楽性は従来のモトリー・クルー色は全く無く

前任ボーカルのジョンコラビが歌入れしてあった曲をヴィンスに差し替えたという、めちゃめちゃ無理矢理なアルバムなんです。(笑)



80年代のモトリー・クルーは流行りを自分たちが作るスタンスというかアルバムごとにカラーが異なる流行り作りバンドだったイメージですが、この頃は逆にバンドが流行りを追っかける状態です。(笑)


バンドサウンド色は薄く打ち込みデジタル音というかギターサウンドでは無く当時流行ってたインダストリアルミュージックみたいな感じでモトリー・クルーらしさは100の内20位です。


当時モトリー・クルーのメンバーはヴィンスニールの癖のある古い感じの声質が、よっぽど嫌いだったのか他のメンバーがちょいちょい歌い出したりしてます。



しかし、しかしです。


このアルバムは私にとっては名作なんです!


待ちに待ってたモトリー・クルーにヴィンスニールが戻る!って聞いた私はラジオで先に1曲だけ聞いたのですが感動しまくりでした!



現代の音楽とモトリー・クルーの融合がめちゃめちゃ試行錯誤されて拘りまくった結果、あの音作りになったのですが、これがまたいいんですわ!


中でも一番オススメ曲はアフレイドという曲です!



奇妙なAメロから始まりめちゃめちゃキャッチャーなサビ!


最高ですよ!


確かシングル曲だった気がします。



良かったら聞いてみて下さい。


変な曲ですが癖になりますから。(笑)