こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!
今日は
生きているうちは
絶対に止められないもの、
『時間』について考えます。
あなたは
このブログを読んだあと、
何をしますか?
・寝る
・出かける
・遊ぶ
など
その人によって
何をするかは自由です。
自由だからこそ
時間の配分を
しっかりと決めておかないと
またたく間に
時間は過ぎていきます。
気がついたら
夜になっていた。。
なんていった
経験があると思います。
まず、
この世界に
滞在している以上、
時間は
あなたを待ってくれません。
あなたが
その瞬間を逃したとき、
もう二度と
その時間はやってきません。
時間というのは
常に私たちを
置き去りにして
未来に向かって
進んでいきます。
私たちは時間に
置いていかれないように
常に進まなければ
なりません。
ときには
走って時間に追いつかないと
いけないときもあるでしょう。
・提出期限が迫っている課題の提出
・電車に乗り遅れそうになったとき
など
あなたは
そのタイムリミットに
間に合わせようと
必死になって
時間に追いつこうと
するでしょう。
それを
雪山に行ったときに
実践してください。
時間を意識するのです。
『今日は一日中
スキーの練習ができる!』
と、
あなたが頭の中で
定義してしまうと
心に余裕を持ってしまい
時間に置いていかれます。
そうではなく、
『今日、スキー場は
17時までで、
今11時だから・・・
あと6時間しか練習できない』
極端に言えば、
『あと21600秒しか
スキー場にいられない』
練習時間が限られると
プレッシャーを感じますね。
そうすると人は
必死になって
時間に追いつこうとします。
場合によっては
時間を追い抜いてしまう人も
中にはいます。
時間を追い抜くということは
本来は未来の時間を使って
上達する予定であったのが、
今の時間で
達成してしまった。
つまり、
予定よりも早く終わった
ということです。
さきほどの例を出すと、
・必死になって課題に手を
出していたら、来週提出の
課題も終わっていた
・必死になって走っていたら
1つ前の電車に乗れた
予定していた時間を
あなたが追い越すと、
その余った時間、つまり
時間があなたに
追いつくまでの間、
さらにスキーを上達する
時間が作られます。
この時間を使い、
スキーを滑る練習
つまり
スキーに磨きをかけることが
できます!
さらに言えば、
この余った時間にも
プレッシャーがかけれます!
『今は16時だから・・・
あと60分しか練習できない』
このプレッシャーと
時間を意識することで
雪山で何も考えずに
滑っている人と比べて
あなたの上達スピードは
3倍になります!
まずは
普段の生活からでいいので
ぜひ実践してみてください!
最後までご覧いただき
ありがとうございました
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その12-
時間の考え方を意識し、
自身にプレッシャーをかける!

