ハイブリッドスキー SAJが求めるもの(6)
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スキー板の性能が変わるたびにスキー技術も変わってきました。
今後もおそらく同じようなことが起こると思います。
例えば、ロッカースキーが主流になった時が考えられます。(ロッカースキーとは)←クリック
ロッカースキーを踏み込めばスキーのトップとテールが浮き上がったような形になるので、膝の回旋も有効な技術になってくると予想されます。
そうなればハイブリッドスキーとバインシュピールの融合みたいな技術が考え出されるかもしれません。
スキーヤーとして今やれることはこの2つの技術の両方を習得することでしょう。先のことはわかりませんがたくさんの技術を取得して、さまざまな状況に対応できるようにしておくことが大事だと感じます。
僕としてはまず、SAJがもとめるもの、ハイブリッドスキーの習得が先決です。
目指すはクラウン、そのあと、全日本スキー技術選手権大会に出場・・・・・です。
ハイブリッドスキーに賛成の人も反対の人も、この技術を一つのバリエーションとしてとらえ、より多彩な動作が滑走時に行えるようになることが大事なのではないでしょうか。
形だけのハイブリッドスキーではなく、しっかりと雪面をとらえることが大事です。
頭を柔軟にして、いろいろなスキーを楽しみましょう。
とりあえず、「ハイブリッドスキー SAJが求めるもの」の連載は終わりです。
ありがとうございました。

