作業療法士がつかむ未来に何がある!? 

作業療法士がつかむ未来に何がある!? 

人生に少しつまづいた作業療法士が再度復活していく様を日々の生活を通してスローリーに紹介していくブログです☆

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$作業療法士がつかむ未来に何がある!? 
まず初めに以下の考えに1つでも当てはまる方々は最後までブログをお読み下さい。


①介護の世界を変えたい! 
②より良い職場環境を!
③介護の仕事好きなのに、介護の仕事に最近はうんざりしている。
④色々な知識を吸収したい!
⑤最近は介護と聞くと気分が悪くなる。
⑥ルーチンワークにはいい加減嫌だ!


1つでも当てはまった方は私たちと


「一緒の現場で働きませんか?」


唐突ですいません・・・。

まずは以下の記事を読んでみてください!


↓↓↓

財団法人介護労働安定センターでは、毎年、介護事業所と介護労働者を対象として、「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調査」をおこなっています。

最新データは、平成23年度実施の調査で、その結果を平成24年度に公表いたしました。

全国版の調査結果については、すでに当センターホームページ上に掲載しておりますが、東京支部では独自に、全国版のデータから抽出した東京都のデータをとりまとめました。

全国の採用率・離職率(全体)21.0%、16.1%に対して、東京都では、採用率23.3%、離職率17.2%となっております。とくに、正社員では、採用率22.4%、離職率16.4%、常勤労働者では、採用率38.2%、離職率29.7%と、全国平均を大きく上回る数字となっている点が注目されます。


↑↑↑


上記データから東京都の採用率・離職率は全国平均を大きく上回る数値となっております。採用も多く離職も多い、逆に考えると離職が多いから採用も多い、と捉えることができます。
仕事内容がきついことや賃金も低いことから「魅力的な仕事」としては、現在、ほど遠い分野となっているのが現状です。

ただ、いつもここで思うのが、「魅力的な仕事でないなら、もっと魅力的にしていくには?」という点です。自分はリハビリ職でまた介護職とは違う分野ではございますが、一緒の現場で働かせて頂くようになって一生懸命にケアに当たる介護職の姿をみて、頭が下がる毎日です。

これだけでも魅力的な職場であると自負しておりますが、さらに魅力的にしていくには何が必要なのか?この部分が非常に頭を悩ませる部分と考えます。

現場は、人が少なくなれば既存職員の負担が大きくなっていきます。負担が大きくなれば「なんでこんなに辛い思いをしてまで仕事してるんだろう?」「ミスをして怒られた。自分は役にたたのないのではないか?」「長く続けても給料も増えないし、未来も考えられない」と負の連鎖となります。

更には人が入っても忙しくて十分な教育も出来ない、これでは離職率が上昇してもいたしかたないのではないかと思わざる得ないです。



そして最後に「こんなはずじゃ無かった」と思うのです。




こう思う前に何か出来ないか?


ご利用者と職員が共に「win-win」の関係になるようにする為には何をすべきか?
今、職場の仲間と日々考え、可能性を信じて改善活動に取り組んでいます!

改善活動では、福祉業界のみならず、医療や他分野の知識や技術を取り入れ、幅広い枠組みで取り組んでおります。

私の勤務する施設でも「トヨタ式改善」「オリエンタルランド社(ディズニーランドなど)」「勝間式」「ロジカルシンキング」の考え方などをこの業界に合わせて改良しながら模索して取り組んでいます!

医療や福祉の分野のみならず、さまざまな分野の知識や技術の良いところを取り入れることで、もっと「魅力的な仕事」にしていきたいと思います!
少し自己の世界を広げることで仕事って可能性も拡がるし見方も変わる。
見方や可能性に変化が生じれば、自ずと現状も変化すると経験から私は言えます。




まだまだ「魅力のある仕事」だと思います。



介護の世界。奥が深い・・・・。




一緒に現場で働きませんか?






こんなニュース記事がありました!!


岐阜市八代の岩砂病院・岩砂マタニティはロボットスーツ「HAL」を県内で初めて導入し10日、報道陣に公開した。

 HALは筑波大学大学院の山海嘉之教授が開発し、大和ハウス工業がリース販売するロボットスーツ。脚を動かそうとすると、体につけたセンサーが脳から出る生体電位信号を読み取り、モーターで動かしてくれる。全国140カ所の病院や介護施設に約300台納入されている。

 同病院はリハビリに力を入れており、11月に左足用の1台を導入した。同病院担当者によると、10人程度の患者が使い、半数ほどの症状が改善したという。HALでリハビリ中の男性(49)は「歩くことを機械が教えてくれる。歩ける距離も増えてきた。すごくうれしい」と話していた。同病院は効果が見込めれば、さらに導入することも検討している。


http://www.news-medical.jp/%E7%97%85%E9%99%A2/65079.html より





「HAL」Hybrid Assistive Limbの略称で、体に装着することによって、身体機能を補助・増幅・拡張することができるサイボーグ型ロボットのことを言います。

今年の国際福祉機器展でも見かけたような気がします!

HALは、人が筋肉を動かそうとした時の脳から運動ニューロンを介して筋肉に神経信号が伝わり、筋骨格系が動作時の微弱な生体電位信号をキャッチして、装着者の皮膚表面に貼り付けられたセンサーで信号を読み取り、その信号を基にパワーユニットを制御して、装着者の筋肉の動きと一体的に関節を動かします!

他にも、関節角度を測定する角度センサ、重心の位置を検出する床反力センサ等が取り付けられているため、よりリアルな歩行時の感覚をキャッチし、装着者をサポートしています。

これを利用したリハビリなんて良いじゃないですか~!
だんだんとロボットが医療・介護業界にも入り始めてきています!
利用がもっと現実的になれば、今まで人の力でのみ繰り返されてきた介護などには
すごく効果的で、働く人たちの大きな助けになるじゃないかなぁ~

因みにこのHALですが、現在放送中のアニメ、『ROBOTICS;NOTES』(ロボティクス・ノーツ)でも
出てきています!

個人的にもロボットは大好きなので、これからの発展を大いに期待致しております!!!