なんか変えたいよね
自分の人生なんか変えたいんだよね。
でもなにしたらいいかわかんなくて
なんとなーく毎日を過ごしてる。
でもたまにこのままじゃダメだ!とかいって
めちゃくちゃ考えたりしてアイデア出すんだけど、
次の日になったらまた結局同じ時間に起きて
同じ電車に乗って、なんとなく仕事をして。
すごいもったいないって思うんだよね。
すごい焦る。
自分の職場の上司って自分の将来の自分なわけじゃん
10代のときにあんな中年のおっさんになりたくないって
思ってたのに、そのまま一直線向かっちゃってる。
めちゃくちゃ焦るよね。
一生このままかなって思っちゃう。
それで結局落ち着いて普通の暮らしでいいかなってなっちゃう。
10代のときにキラキラしてたくせに
カラカラになったミイラみたいになっちゃってる。
ほとんどのやつは自分の選択に対して
文句をいってるやつがほとんど。
そんなカッコ悪いパパの姿みせられないよ。
すきなことでとことん生きる覚悟持てって言いたいじゃん!
その為には自分にいつまでも謙虚じゃないとだめ。
おれはまだ文句言える立場じゃないとか
謙虚じゃないと。
そうすれば自ずと行動は変わってくるはず。
12時まで寝てるような生活はなくなるはず。
そして競争心はわすれちゃいけない。
競争しろ。
この資本主義の社会で競争っていうのはしょうがないこと。
だから逃げちゃダメ。
まだまだ自分の努力が足りないからだって
謙虚に生きていくしかない。
よく中年おじさんが今時の若者はーっていうけど
ほんとに今時の若者ってくそだらしない。
おれみたいな野球しかやってきてないバカが
この資本主義の競争社会で生きていく為には
努力の母数しかない。
天才はいない。
ただ努力は全部報われるわけじゃない
ほとんどは失敗する。だから面白い。
でも何が楽しいかって
成功するためにいろいろ考えてやってみたり
もっといい方法はないかとか
アイデアだしてみたり、そういうのが楽しい。
そういうやつってやっぱりキラキラしてる
だからこそ楽しさってのは結果だけじゃなくて
プロセスにもあるんだと思う。
世の中はお金で成功を計りたがる。
成功者ってのは家族から愛されていて、尊敬されていて
好きなことをずっとできることだと思う。
誰かのためになってるから。そkに幸せを感じる。綺麗事じゃくて。
この世で一番自己中なことって
人を幸せにすること。
なぜか、
奥さんにプレゼントするときって一番嬉しいのって自分。
だから努力しようよ。失敗承知で。それすらも楽しもうよ。
その努力ってのは自分のためじゃない。
他人のために、誰かのために、大事なやつのために。
だからこそ今日も早く起きて謙虚に継続できるようになる。
努力の母数。それしかない。