首鳴き鬼の島/石崎幸二
- 首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア)/東京創元社
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本格ミステリっぽいな、と思って読み始めたけどなんだろこれ。
全てが中途半端。
島に伝わる伝説も稚拙だし、
見立て殺人っぽくするのも無理やりだし。
このトリックは気づくでしょー。
あと、主人公の性格が微妙。
ヒロイン(?)がどう見てもビッチ。
探偵役のキャラに統一性がない。
すごく悪いわけではないけど、すべてが55点って感じ。
突出したものがあっての平均55点ならまだ良かったんだけど。
秋の牢獄/恒川光太郎
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「秋の牢獄」「神家没落」「幻は夜に成長する」の3つが入った短編集。
ホラーと言うかファンタジー。
この人、胸の悪くなる悪人を描くのが得意だなぁ。
