ニコ記録 -142ページ目

実験4号 その2

泣いてしまいました涙

実験4号


伊坂さんの「後藤を待ちながら」ではなく

山下敦弘さんの「It's a small world」の方で。


人類が火星に移り住み、過疎化が進む地球。

生徒は3人。先生1人。用務員(?)1人。

箱庭みたいな学校で、ままごとみたいな毎日を


ストーリーはこんだけみたいなものです。


ちょっと最後が予測できたけど、

2時間あると思ってたので飲み物とお菓子用意して

万端の体勢で観たら結構短くてあれ?って思ったけど、

そんなコト言ってる自分がアホです。


子役が良いビックリマークすっごく自然ビックリマーク

多くは語らないのに、彼らの連帯感や

お互いに対する想いがビシバシ伝わって来ます。

最近の子役はみんなこんなにうまいのかはてなマーク

監督の撮り方がうま過ぎるのかビックリマークはてなマーク



そして、あの廃墟みたいな学校で営まれる

ちっぽけな、でも宝物みたいな毎日



コレ、中学生ぐらいで観たかった。

もうちょっと感受性が豊かな時に。

実験4号



実験4号/伊坂幸太郎×山下敦弘


theピーズの名曲「実験4号」をモチーフにした、小説とDVDのコラボレーション。



実験4号―後藤を待ちながら/伊坂 幸太郎
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青春ミステリー

遠まわりする雛/米澤穂信著 を読みました。


”古典部”シリーズ第4弾本

今回も省エネ高校生:折木奉太郎が日常の謎を解き明かしていきます。

短編集なのでサクサク読みやすかったです


実は第3弾からしか読んでないのですが、

4弾の方が、人物の相関関係なんかがはっきりしてきて面白く読めました。


相変わらず”古典部”としての活動はしてないようです。

(謎を解くのが活動なのかなはてなマーク


キャッチコピーが”青春ミステリー”なんですが、

他に推すトコロはたくさんあるような・・・(^^;


遠まわりする雛/米澤 穂信
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