実験4号 その2
泣いてしまいました
実験4号
伊坂さんの「後藤を待ちながら」ではなく
山下敦弘さんの「It's a small world」の方で。
人類が火星に移り住み、過疎化が進む地球。
生徒は3人。先生1人。用務員(?)1人。
箱庭みたいな学校で、ままごとみたいな毎日を
ストーリーはこんだけみたいなものです。
ちょっと最後が予測できたけど、
2時間あると思ってたので飲み物とお菓子用意して
万端の体勢で観たら結構短くてあれ?って思ったけど、
そんなコト言ってる自分がアホです。
子役が良い
すっごく自然![]()
多くは語らないのに、彼らの連帯感や
お互いに対する想いがビシバシ伝わって来ます。
最近の子役はみんなこんなにうまいのか![]()
監督の撮り方がうま過ぎるのか![]()
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そして、あの廃墟みたいな学校で営まれる
ちっぽけな、でも宝物みたいな毎日
コレ、中学生ぐらいで観たかった。
もうちょっと感受性が豊かな時に。
青春ミステリー
遠まわりする雛/米澤穂信著 を読みました。
”古典部”シリーズ第4弾![]()
今回も省エネ高校生:折木奉太郎が日常の謎を解き明かしていきます。
短編集なのでサクサク読みやすかったです
実は第3弾からしか読んでないのですが、
4弾の方が、人物の相関関係なんかがはっきりしてきて面白く読めました。
相変わらず”古典部”としての活動はしてないようです。
(謎を解くのが活動なのかな
)
キャッチコピーが”青春ミステリー”なんですが、
他に推すトコロはたくさんあるような・・・(^^;
- 遠まわりする雛/米澤 穂信
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