<世界遺産:ストーンヘンジ:イギリス>
近年のネットワークビジネスで採用されている「バイナリープラン」を調べてみました。
この報酬プランの理念は「相互扶助」だったそうです。
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バイナリープランというのは、自分の下に左右2ポジションしか存在しないため、
3人目以上のダウンはどんどん下に配置されるため、一見、自分のダウンの下
にも紹介者を落とせる「助け合いのプラン」に見えます。
しかし、バイナリープランは必ず「片伸び」をします。
つまり、アップからのスピルオーバーは片方ばかりにつき、結局、もう片方は自分の力で伸ばす必要があるのです。
しかもバイナリープランは、「左右の比率」で報酬が決まるという特有のルール
があります。
例えば、左右1:1が報酬対象になる場合、左に100万円の売り上げ、右に1万円の売り上げだと、1:1で、2万円しか報酬対象にならいないのです。
還元率が10%だとすると、2万円×10%で「2千円」が月収です。
では、左にあった残り99万円の売り上げはどうなるのでしょうか?
そうです、会社が全てプールしてしまいます。
この様に、ネットワークビジネス企業もあらゆるプランを開発するのですが、結局は強者しか結果が出せないプランになっているのが、残念ながら現状のようです。


