久々のブログ~。
昨年から入退院を繰り返していた義父が、16日に他界しました。肺癌が末期だったので最期はとても呼吸が苦しそうでした。
この日は輔ぱんだの「リサイクル工作コンクール」表彰式で、名古屋入りしてました。既に大晦日から危篤状態を繰り返していたので、前日まで実家と連絡して、表彰式に行くか悩んでいたんだけど・・・。
「最優秀賞だろ~。賞状、持ってくるのを楽しみに待ってるから。あの子は緊張しすぎると具合が悪くなるんだろ。ちゃんと学校代表、できるかなぁ
可哀想に、付いて行ってあげたいよ・・・。」
ってお義父さん、私に言ってたんだよね。じいちゃんが待ってるって表彰式に出席して、ちゃんと輔ぱんだ返事してインタビューも答えて・・・・2時に終了
急いで制服を脱いで、普段着に着替える輔ぱんだ。緊張しなかったの?って聞くと・・・
「ドキドキしてたよ。でもね、名前を呼ばれる時にね、僕の肩をポンポンされたの。なんだか気持ち良くてさ・・・。」
輔ぱんだが話している時、携帯が鳴って
出たら義母から「2時に息を引き取ったよ」と知らせが来ました。
「やっぱり、じいちゃんだ~
一緒にいてくれたんだねぇ。有難うって言いに戻ろう!」と輔ぱんだ。そんな事ってあるんだね・・・・とパパ。
大雪でダイヤが乱れて大混乱の名古屋駅を後にして
、横浜のじいちゃんに賞状を見せる輔ぱんだ。皆、大泣きしてました。
斎場が混んでいて、明日から葬儀になります。やさしかったお義父さん、沢山の思い出を有難うございました。