#day3
朝起きて、晴れてること確認。
とともに、持ってきたパンが
ネズミに全部食べられてることも確認。
遭遇せんくてよかった。。。
晴れてたら行きたかったところ、
Lakufa'anga cliff!
に絶対行きたいと思ってしまった
根性発揮。
コネも車もない!
友達もいない!
先に言っとくと、
一人で行くところではない。
実際につい最近中国人が遭難して
大怪我したばっかり。
※良い子はマネしないでね のやつ。
そんなことは御構い無しに
とりあえず宿飛び出す人。ワタシ。
メインロード歩いてたら
若めのカップルが止まってくれた!#1台目
とにかく昨日先輩の配属先である病院に忘れた
帽子を取りに。
歩いたら30-40分はかかる距離を
乗せてもらいました。


ワタシ:Lakufa'anga に行きたいねん。
トンガ人:遠いけど病院でいいの?
ワタシ:うん!ありがとう!!!
これが間違いやったとすぐ気付くぐらい
この後全然拾ってもらえず。。
この看板見上げて
観光客です困ってますアピール
しても無理で。
こおゆうときに限って拾ってもらえんよな。
必殺おねだり作戦(いや何それ
道に座ってダベダベしてたおじさん数人に、
Lakufa'angaってこっちの道であってる?
(メインロードひたすらまっすぐ行くだけ)
って聞いてみて、送ってくれるの待つ作戦。
時間あったら連れてって欲しい
ってゆうのと
ちょっとトンガ語話せるよ?
てゆうので
Heka!!!(乗り!)
いただきました〜〜
若い子とキッズもついてきて
わくわく!!!
内心ガッツポーズ。
ただ船で着いた誰かを迎えに行かないと
あかんかったらしく途中で降ろされるとゆう。
でもとてもありがとう
そこの家の人に聞いてみて!
帰りは迎えに来るから電話番号教えて!
と言われて別れを告げ。
帰り迎えに来る とかいう概念が
トンガ人らしくない。
やっぱりエウア人は優しい、、!
と感動しつつ、
1つだけあるお家の人に声をかけて。
奥さんがオーストラリア人、
旦那さんはトンガ人の夫婦のおうち。
一人で来たの?
ここから近くないよ!
ちょっと待って送るから!
てゆう天使の声。
エウアは英語があんまり通じない
(トンガ語勉強は諦めた)
って聞いてたけど、
まさかのこんな島の端っこに
英語ペラペラなトンガ人発見、、
一人で来るところじゃないで、
遭難しないようにするんやで!
と言われつつbushを車で15分ほど。
手で開けます。
この先には崖!
おじちゃんが、15:00に迎えに来るね!
って言ってくれて1時間半の自由行動。
絶景あり。
だーーーれもいない!
ここで遭難しても、死んでも
だれにも気づかれないと思うと
ノリと根性でここまできた自分を責めた。
だから一人で行かないでね
Turn left hereて書いてる看板発見。
ただめっちゃ森、嘘やろ。
って無視してまっすぐ歩いたら、
なっかなかつかんくて、
心が折れて戻ってきて左に入ってみた。
誰か通ったかなみたいな道ありそうな道を
辿っていくこと400m(ぐらい
まじで一人不安やったから
大きめの声で歌いながら小走り
(意味ない
到着〜〜!!!!
Natural bridge!
絶景すぎて叫んだ
ひとりやからおっけー!
なんやろうこの無謀な冒険の先にある
この感動。
ボキャブラリーの無さが際立つ瞬間。
自然って偉大で素晴らしい。
大満足して戻って
生きててよかったとしみじみ。
15時におじちゃんきてくれて!
トンガ人なのに奇跡!
帰りは町まで送ってくれました。。
この絶景は忘れられない〜〜
そして一人で行った日本人が
今までおらん気がする。笑
エウアに行くなら絶対に行って欲しい!!!
大満足で就寝。
#day4
坂が多いエウアの町から見る
海も好きやなぁ。
雨上がりに海から出てる虹を
見ることができて、良いことありそう!
ってそんな単純な人間です。
太陽と海が元気の源。
お邪魔して、Ufilei beachへ。
(昨日行こうとして断念した)
波は荒かったけど綺麗。
海見てると自分の悩みなんてちっぽけやな〜
って思えてくる。
あ、最近悩んでもないんやった。
朝一で電話して確認した
フェリーのスケジュールに合わせて
港に戻ってきて首都に戻る!
こちらチケット販売所
すでに出発時間の30分前切ってるのに、
いきなりお金の計算しだすスタッフ。。
さすがのトンガ人もいらいらしてた!
みんな自分の体の幅感覚ないから、
前からも後ろからも押されて大変。
14時予定が15時出発で無事首都へ!
帰りに乗ったのはMauiさん。
1.5時間でついた!30top
やっぱりお米が食べたくなって、
お鍋で炊いたお米に、日本から送ってもらった
塩昆布でおにぎり。
幸せ、、
手付かずの大自然いっばい
'Eua!また違うトンガの魅力!
リフレッシュできた!














