あるとき、「名古屋旅行をかねてSKEにでも行ってみようかなぁ」と気まぐれで思いました。
そのときの僕はKⅡのメンバーはひとりも知らなかったですし、チームSのメンバーですら半分わかるかどうかと言うレベルでした。ですので、チームSが当たればいいなと思いつつ、当たらなかったときのために翌日のKⅡも「ついでに」申し込むことにしました。チームSは人気があるという噂を耳にしていましたが、2回あれば1回くらいあたるだろうと高をくくっていたところ、予想は見事に外れ落選しました。KⅡも申し込んでいたものの「どうせ行くならやっぱりチームSがみたいなぁ」と思ったので、名古屋行きを一週間先延ばしにすることにしました。
翌日にKⅡの当選メールが届いたのですが「どうせKⅡでしょ」としばらく放置していたのですが、いつまでも未読にしているのもいやなので、一応メールの中身を確認すると当せん番号がなんと001番でした。わたくしとってもわかりやすい人間ですので、一瞬にして心変わりしました。
「名古屋に行くぞ!」
早速、足と宿の手配をはじめました。
さて、当日。初SKE劇場ですから、全く勝手がわかりません。集合時間よりほんの少しはやめにサンシャイン栄に到着して、キョロキョロしながら周りの様子を伺います。どうやら螺旋階段の上で待機するみたいです。どのような列をつくるのかもよく分からないまま、1番だから1番前だろうという安易な考えで、劇場入り口のまえに陣取りました。結果から言えばこれでよかったみたいです。この後、当選メールの確認や本人確認などがあるのですが、そのたびに戸惑いました。せめて数人でも自分の前に人がいれば、その様子をみて学習するのですが、いかんせん自分が一番最初なので、人のまねができなかったのです。とはいいつつも、別に込み入ったことをするわけではないので、スマートではなかったかもしれませんが問題なく入場できました。さて、劇場に入ったら入ったでまた戸惑います。座席配列がどうなってるのかよく分かりません。推しメンもいないし誰がどこにくるなんてことも全く分からないので、なんの考えもなく最前列のど真ん中をめざしました。当然ですが、身晴らしがすばらしかったです。
わくわくしながら開演をまっていると、0vertureが流れ始めました。ボルテージが一気にあがります。で、一曲目。。。聴き慣れぬ曲が流れ始めました。あれ?「嘆きの・・・」じゃないの?
勝手に「会いたかった」公演だとおもいこんでました><
「会いたかった」公演だったら、なじみのある曲も多いし楽しめるかなぁ。と思っていたのですが、早速、計画崩壊です。うへぇ~。テンションが少し下がりました。
つづく