はじめまして、テニス日記をはじめようかと思います!早速なんですが、ウィンブルドンに向けて、残りわ全仏優勝者のナダルをはじめ、ジョコビッチ、ティームは前哨戦をスキップし、リカバリーに努めているようです。とくにティームとジョコビッチは連戦を強いられましたから、いかに素早く回復し、芝への調整できるかがポイントでしょう。
まあその点ではジョコビッチとナダルは何度も決勝へ行ってますからあまり不安ではないのですが、ティームは去年リタイアしています。バグダティスが相手だったのですが、2006年の全豪準優勝者で、ライジングとフラット系のボールを打つ事を得意としている為、芝にマッチする相手でした。それに対してティームは、時には自分のポジションを後ろに下げたりしながら、フルスイングしてしっかりスピンをかけて安全に、攻撃的にプレーしていき、リズムを掴んでいくタイプです。そのプレースタイルは芝の性質を考えると厳しいでしょう。3月にマスー(元チリのNo.1,2を争う選手。アテネ五輪で単複金メダル)をコーチに加えた事によって、新たな変化が見られるかもしれません。
いずれにせよ、ティームがウィンブルドンでどう戦うかは個人的に注目しています。
最後に、フェデラーがハーレ(ドイツ)でまた優勝しました。10度目だそうです。もうなんというか、テニスの実力は勿論なんですが、ピークの持っていき方が抜群にうまいのでしょう。
後は何といってもマレーの復活です。ダブルスでいきなり優勝です。いきなりとはいえ、本人しかわからない、苦悩や葛藤があったかと思います。それを乗り越えてのこの優勝は、また一味違う価値があったのではないのでしょうか。徐々にシングルスに対応できる身体にしてもらって、またいつか戦術型テニスを見せてもらいたいものです。
では今日はこの辺で!