君との約束忘れない・・・3 (最終話)
第3話 君との約束忘れない
「秋・・・?」
「・・・」
「秋・・・?秋・・・?」
顔叩いても起きない
息もしてない。
「秋・・・何も言わずに行かないでよ。」
「あっ・・・何で泣いてるの??」
「秋??生きてる???」
「馬鹿・・・」
「約束守れないや。ごめん・・・な。」
深い眠りについた
「秋…。」
「この曲を覚えてる?」
My love 世界でただひとり…♪
「良く、昔聞いた曲。東方神起のyou're my miracle」
秋の綺麗な顔。
その顔から、一粒の涙が流れた。
「さようなら…秋」
「ありがとう」
どこからか、秋の声がした。
「約束は、また会う時に守って。」
END
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ここまで、読んでくれたかた
ありがとう・・・(・∀・)ノ
面白かった?
これから書きたいと思っています。
忘れない君との約束…2
第2話 病気
病気が発覚して、1ヶ月。
秋広がどんどん弱っていくのが分かる。
「秋…無理はしちゃダメだよ。」
私たちは、治療を選ばず、最後の最後まで
私たちが選らんだ家に住むことにした。
「真菜…」
「んっ?」
「俺さ、お前を一生幸せにするから。」
痩せ細った秋広の手が私の手に包み込む
寝たきりの生活
21歳の秋広。
もう、余命が宣告されて4日
残りは3日
人間は、1週間なにも飲まず食わずだったら
こうなるって教えて貰った気がする。
今日は、2日に1回、通院の日
もう秋広は、歩く気力さえない。
車椅子での通院。
「俺ってやな男だな。」
「なんで???」
「病気に勝てない男」
「勝てるよいつか」
そして、病院の中
「○●秋広様ー検査結果がでました。診察室におはいり下さい」
「お願いします。」
「お願いします。」
色々、昨日変わった症状は出なかった?
とか色々きかれた。
「秋広さん?貴方はドンドン、体が弱くなる病気です。でも、前調べた時に発見出来なかったものがあります。」
「なんですか?」
「肝臓に癌があったみたいです。それが全身に転移しています。」
「・・・・。」
「もう、治療方法がありません。」
「・・・。」
「これからのあまりの人生を楽しんでください。」
神様は、なんでこんな事をするんだろ。
神様は意地悪だ。
秋広は、何も悪いことしてない。
約束も守れないの。
約束は守るものじゃない???
毎日眠れぬ夜を過ごした。
後二日なにをしよう。
何を食べさしたらいいかな
何を飲ませたらいいかな。
秋には内緒で、痛みもなにもかもを麻痺させる薬を1個貰った。
「最後の1日。に使ってください。」
時が過ぎるのが早く感じた。
忘れない君との約束…1
秋広 (あき)
真菜 (まな)
冬の寒い日
僕たちは、知り合って
時を過ごした・・・・
第1章 余命
僕らは付き合って3年
短くて長った。
僕等は大切な時間を過ごし
毎日の事がほかの人より、何千倍も何万倍も幸せに感じた。
「お腹痛い…。」
そう秋は言いだした。
今日は、私たちが同棲して1週間
「秋…大丈夫???」
「痛い…」
とりあえず、いそいで
病院に行った。
私はまだ、結婚してなかったし
秋の身内じゃなかった。
秋の親も、名古屋に住んでるし
ここは大阪。
「○●秋広さん」
「はい。」
「奥様ですか???」
「違います。秋になんかあったんでしょうか???」
「秋広さんとどうゆう関係ですか???」
「彼女…???」
「お母様は?」
「名古屋にいるので」
「そうなんですか。」
「はい。」
「なんでも言って、受け止められますか??」
「はい。」
「秋広さん。後1週間 長ければ1週間と3日」
「・・・」
そして、私は、病室を出た。
そして、秋の実家に電話をかけた。
「お母さん…」
「まなちゃん・・・どうしたの?元気ないわね。」
「秋が・・・秋が…」
「秋広がどうしたの…???」
「余命1週間…」
「・・・・・。うんわかった・・・・・。秋広の好きなようにさせたらいい。」
「名古屋に帰ります」
「まなちゃん。これが、秋広の最後の人生。この広い世界だけど、もうあの子には命が決められているの
大きな世界の半分をあなたの力で見せてあげて。」
「はい。」
泣きながら、秋の場所に行くのであった。
病室に入る。
ガラガラっ
「秋!!!」
秋広に抱きつく真菜
「真菜?」
「・・・。」
「泣いてるの?」
「秋…?」
「私の事好き?」
「好きだよ。」
「死んでも好き?」
「うん。・・・。いきなりなんで?」
「それじゃ、一緒に死のう。」
「何言ってるの?」
「秋…余命1週間なんだよ。」
沈黙が続いたが。
「馬鹿じゃねーの。」
「なんでそんな笑顔で入れるの??」
「俺がそんな病気に余命に負けるわけねーだろ」
そういって、私を力強く抱きしめてくれた。
「俺は、お前と結婚するまで、お前が死ぬまで生きとくから・・・・」
またきつーくきつーく抱きしめた。
続く