コンニチハ!元気ですかー!!
1,2,3ダー!!!
小太郎です。\(^o^)/
テレビを壁掛けにしました。
テレビは、長らくテレビ台に置くというのが、定説というか、常識のように思ってましたが、
近年は、壁掛けにする家庭も多く、気にはなっていました。
今回、自宅のLDKを広く、使いやすくするために、家具を新旧買い替えたりしていますが、当たり前にあった大きなテレビ台にも着目!
これがなければ、もっと広く使えるのに・・・。
妻と顔を見合わせ、
『捨てちゃう?』
テレビ台がなくなるという発想がなかったため、少し動揺しましたが、テレビは壁掛けにしよう!
となりました。
そうと決まれば、作業は自分の担当です。
まずは、YouTubeで下調べから!
テレビ自体は、
2008年製、SHARPの『AQUOS』
32インチです。これまで故障もなく気に入って使っています。
重量は13.5キロと今のテレビと比較するとかなり重いみたいです。
調べたところ、
今の32インチは技術の進歩と軽量化により4〜6キロらしいです!😲!
13.5キロは、今のテレビだと
50〜55インチに相当するようです。
そこでまず考えたのは、
耐久性があり、しっかり重量を支えられる壁掛け金具であること、
石膏ボードに壁掛けするにあたり、問題なく金具が取り付けられることを考えました。
今回の作業で必須アイテムは、
これです!

左側は間柱検知器、『下地センサー』、右側は『針式検知器』です。
どちらも柱を探り当てるものですが、デジタルとアナログという2つの構造が必要になります。
まずは、
下地センサーで、石膏ボード裏にある間柱(まばしら)をおおよそで探します。
その後、針式検知器で実際に石膏ボードに突き刺して間柱の場所をほぼ正確に探しあてます。
リビングの石膏ボードの裏側の構造も、間柱が縦に入っているか、横に入っているかで作業も変わってきますが、重量を支ええるには、縦の間柱じゃないとダメらしいです。
テレビの重量が縦方向にかかってくるので、横に取り付けただけだと石膏ボードごと破損する危険性あるみたいです。
下地センサーも古いタイプなので、精度も今のよりも悪いため、何度も何度も計測しました。
間柱も探りあて、いよいよ壁掛け金具を取り付けます。
購入したのは

これです。安心の日本製です。
4,900円ほどです。
75キロまでの耐荷重性能があります。
妻が楽天で発注しましたが。
2〜3日で到着!
さあ、作業です!!(^_^;)

電動ドリルで、M6というサイズのビスを石膏ボードにねじ込みます。
しっかりと間柱にセットできました!(^_^)
この製品は、土台となる金具を取り付けるにあたり、縦方向に上下2個のビスでいいようです。
ほんとか?と調べましたところ、
30キロくらいになると、上下左右4カ所のビスどめが必要らしいのですが、13.5キロなら2個で充分らしいです。

コンセント、アンテナ線も近くにあります。あまり遠方なら移動しちゃいます!(笑)

テレビの壁掛け金具は、こんな感じ!
この金具を壁掛け金具に、
上から2点で引っ掛けるだけです。

角度は、前後に5度くらいなら動きます。他に上下左右へ大き可動する金具もありましたが、やはり、可動域が大きくなるほど、柱への負担も大きく、長い時間でビスが外れてしまう危険性もあるみたいですね。
我が家はこの角度で充分です。(^^)

5度って、わずか?と思ったら、
以外に可動域ありますよ。

取り付け完成!
テレビアンテナ線と電源への配線がむき出しですが、後日、モールで隠します。
たかが、テレビの壁掛けと思ってましたが、注意しなければならない点も多く、思ったより簡単じゃなかったですね。
今回は、やはりリビングの壁なので、失敗すると失敗跡も残り、見た目が悪くなりそうで、とにかく慎重に作業しました。
テレビをつけて見てみた感想としては、壁掛け!
多いに『アリ!』でした。😂
次は、前回やったインターフォン移設後の室内電灯スイッチの移設作業が待ってます!