Leona Lewis / I Got You



Leona Lewisの2ndアルバム『Echo』から
"Happy"に続く2枚目のシングルとして
"I Got You"が22日にリリースされます♪

アコースティックギターの音が爽やかな
ゆったりとしたテンポのポップな曲です
ハワイなんかのリゾートっぽい雰囲気?がします

メロディに起伏が多くて歌うのが難しそうですけど
高音の裏声や低音のウィスパーボイスを使って
いとも簡単にサラっと歌いこなしてますね☆
やっぱ歌上手すぎですね♪

B面には新曲"Heartbeat"が収録されます

↑のYouTubeでチラっと聴いただけですけど
すごくRyan Tedderっぽいメロディですね
"Bleeding Love""Happy"の作者です)


Leona Lewis / Heartbeat -Preview-



話は変わりますけど初のライブツアーが
5月28日@シェフィールド~7月6日@カーディフまで
地元UKの12都市で計20公演の規模で行われます☆

UKの後はやっぱUSですかねぇ
その後はユーロ圏内を回ったとして
アジアツアーは今年の年末~来年頭ぐらいでしょうか…
単発でもいいから早く来て欲しいですね♪


Leona Lewis / I Got You
$天才ばかつきの頭の中


Leona Lewis / Echo
$天才ばかつきの頭の中
MASSIVE ATTACKの新作『HELIGOLAND』
珍しく当初の発売予定日2月3日にリリースされました♪

もともと寡作なMASSIVE ATTACKですが
オリジナルの作品は何と7年ぶりのリリース!
2003年にリリースされた『100TH WINDOW』から
2006年のベスト盤『COLLECTED』を挟んで
ホントに待ち焦がれた新作でした☆

『100TH WINDOW』ではメンバーの片割れである
DADDY Gが育児のために制作には参加せず
3D+サポートメンバーで制作されています

更にもう一つ前の『MEZZANINE』(1998年リリース)の後
3人組だったMASSIVE ATTACKからMUSHROOMが脱退して
1999年以降は3DとDADDY Gの2人組として活動しているので
2人で制作されたオリジナルアルバムは実質初めてです☆


MASSIVE ATTACK / SPLITTING THE ATOM (FEAT. 3D, DADDY G & HORACE ANDY)



『100TH WINDOW』が制作された2002年頃は
911の同時多発テロとそれに伴うUSのアフガニスタン侵攻があり
更にはブッシュ政権がイラクに侵攻するのでは?と報道されるなど
世界の情勢が目まぐるしく変わっている最中でした

そんな情勢を反映したことと3Dがメインで制作されたことにより
『100TH WINDOW』ではテクノ系の音やダークな音が多用され
冷たくて硬質なサウンドメイクになっていました

その2002~03年とも違った意味で世界の情勢が変わりつつある今日
『HELIGOLAND』はDADDY Gの復帰によりダブの要素を取り戻しつつ
アブストラクト(抽象的)な音を多用して退廃的な世界を構築しています

その代表的な曲が↓の"FLAT OF THE BLADE"
ELBOWのGUY GARVEYをゲストヴォーカルに迎えて
複雑な音の造りながらも空間を生かしたアレンジで
抽象性と退廃性を際立てています


MASSIVE ATTACK / FLAT OF THE BLADE (FEAT. GUY GARVEY FROM ELBOW)



そして新作がリリースされると気になるのが来日公演

MASSIVE ATTACKのライブは凄腕のセッションミュージシャンや
ゲストヴォーカルで参加している人を引き連れた大所帯で行われ
ダブ/テクノ/アブストラクトの入り混じったオリジナルの音を
生音を中心に再現していくという形態を取っています

メンバーの2人はヴォーカルとマニピュレーションを行い
曲によっては2人ともステージ袖に引っ込んでしまうこともしばしば
サポートメンバーを含めてMASSIVE ATTACKの世界を再現する
というコンセプトなんでしょうね

そしてステージは人のシルエットしか見えないぐらい暗くて
UNITED VISUAL ARTISTSによるビジュアルエフェクトが
音の世界に引きずり込まれるような感覚を生み出しています

そんな独特で最強のライブをぜひともまた観たいです☆

フジロックか単独か、それともその両方か…
公式リリースを楽しみに待ちたいと思います♪


MASSIVE ATTACK / HELIGOLAND
$天才ばかつきの頭の中

Tracklist
01. PRAY FOR RAIN (FEAT. TUNDE ADEBIMPE FROM TV ON THE RADIO)
02. BABEL (FEAT. MARTINA TOPLEY-BIRD)
03. SPLITTING THE ATOM (FEAT. ROBERT DEL NAJA, GRANT MARSHALL & HORACE ANDY)
04. GIRL I LOVE YOU (FEAT. HORACE ANDY)
05. PSYCHE (FEAT. MARTINA TOPLEY-BIRD)
06. FLAT OF THE BLADE (FEAT. GUY GARVEY FROM ELBOW)
07. PARADISE CIRCUS (FEAT. HOPE SANDOVAL)
08. RUSH MINUTE (FEAT. ROBERT DEL NAJA)
09. SATURDAY COME SLOW (FEAT. DAMON ALBARN FROM BLUR / GORILLAZ)
10. ATLAS AIR (FEAT. ROBERT DEL NAJA)
11. FATALISM (RYUICHI SAKAMOTO & YUKIHIRO TAKAHASHI REMIX)
昨日のブログの続き

ASHが隔週でリリースしている曲
今日は6曲目から10曲目を紹介します☆


ASH / THE DEAD DISCIPLES *No officaial video is available


この曲はなぜかPVがリリースされていないんですが…
ASHのヘヴィな面が前面に出た疾走感溢れるロックナンバーです
ブリッジはASHの他の曲で聴いたことあるようなメロディですけど
サビの伸びやかなメロディはASHの中でも1、2を争うぐらい気持ちイイ♪

ASH / PRIPYAT


静かなブリッジから徐々に盛り上がってサビに突入する
爽やかでエモーショナルでポップなミドルテンポの曲
前の"TRACER"もこの"PRIPYAT"もそうだけど
やっぱりこういう曲の方がメロディが味わえて好きですね☆


ASH / ICHIBAN


MUSEかよ!!って突っ込みたくなるような仰々しい感じの
イントロから始まる軽快なアップテンポのロックナンバー
ライブで盛り上がること間違いナシの1曲です
サビのWOW WOW~を大合唱したいっ♪


ASH / SPACE SHOT


"TRUE LOVE 1980"とも"ARCADIA"とも
テイストが違うシンセ使いまくりのエレポップ調の曲
どうせここまでやるならボコーダーなんかも使って
「これ誰?」って感じの曲にしても面白かったかもw


ASH / NEON


2月1日リリースの"NEON"もエレクトリックな感じですが
キラキラしたアレンジと何となく感動的なメロディが特徴的
昔の曲で少しテイストが違いますけど"THERE'S A STAR"
なんかに通じるキラキラ感が大好きな曲です☆


っていう10曲が既にリリースされていて
プラス"LAY DOWN YOUR ARMS""GALLOWS HILL"という
2曲が登録者限定のボーナストラックとして配信されています

次は2月15日に"COMMAND"という曲が
リリースされることがアナウンスされています
どんな曲なんだろう…?楽しみです♪


ASH / THE A-Z VOL.1 (初回限定2枚組)
$天才ばかつきの頭の中


ASH / THE A-Z VOL.1 (通常盤)
$天才ばかつきの頭の中

UKのロックバンドASHが昨年10月から
1週間おきに1年かけてダウンロードと限定7インチで
リリースしていくというプロジェクトを行っています

1年かけてリリースされる26曲にはそれぞれ
AからZまでのアルファベットを付与していて
ジャケットの色もそれぞれ違う色が選ばれています
聴いてて飽きない+観てて飽きない企画です☆

リミックスシングルやボーナストラックも
不定期に期間限定でリリースされているので
実質50曲程度のボリュームになるんじゃないかなぁ…


そしてそのプロジェクトから前半の13曲に
ボーナストラックを加えてアルバムとして
リリースされることが決定しました♪

タイトルは『THE A-Z SERIES VOL.1』

発売は4月7日の予定となっていて
ライブ音源などを収録したボーナスディスクが付いた
2枚組も初回限定でリリースされるとのことです☆

プロジェクトではこれまでに10曲リリースされていて
PVも制作されている(なぜか1曲だけ無い…)ので
リリース順に紹介していこうと思います♪


ASH / RETURN OF WHITE RABBIT


プロジェクトのオープニングに無料配信された曲です
(シングル曲としてはカウントされていません)
延々と同じメロディラインが繰り返されますが
それがあんまりASHっぽくなくて逆に印象的☆


ASH / TRUE LOVE 1980


タイトルどおり80sっぽいイントロで始まるダンサブルな曲
ASHのキラキラしたポップ感が全開のメロディがクセになります
こういうポップなメロディを何のてらいも無く書けるところが
ASHの、そしてソングライターTim Weelerの魅力ですね♪


ASH / JOY KICKS DARKNESS


ライブで盛り上がりそうなストレートなロックナンバー
イントロで一気に盛り上げるオープニングにピッタリな曲
今回リリースされている曲の中でいちばんASHっぽい
シンプルなメロディと疾走感たっぷりなサウンドが最高☆


ASH / ARCADIA


シンセとピアノで完全武装したデジタルロックナンバー
"TRUE LOVE 1980"みたいにダンサブルな曲はあっても
ここまでスペーシーでトランシーな曲は初めてですね
意外にもしっくりきてて好きな曲です♪


ASH / TRACERS


流れるようなメロディが印象的なポップナンバー
ASHといえば"JOY KICKS DARKNESS"みたいな
アップテンポな曲が思い浮かぶ人が多いかもしれませんが
個人的にはこういうゆったりとした曲がASHのツボです☆


これで半分ですね~
残りは明日紹介します!

残り5曲もまだまだイイ曲揃いで
聴きながら一緒に歌いたくなっちゃいます♪

お楽しみに☆


ASH / THE A-Z VOL.1 (初回限定2枚組)
$天才ばかつきの頭の中


ASH / THE A-Z VOL.1 (通常盤)
$天才ばかつきの頭の中

$天才ばかつきの頭の中

アイスランド出身のバンドSigur Rosで
Vocal/Guitarを担当するJonsi Birgissonが
ついにJonsiとしてソロデビューします☆

2009年はAlex Somersという人とJonsi & Alex名義で
アルバム『Riceboy Sleeps』をリリースしたり
Tiestoのアルバム『Kaleidoscope』
タイトル曲"Kaleidscope"にFeatureされたりと
コラボレーションで新境地を開拓していただけでなく
ソロアルバムのリリース準備を進めていたようですね

Sigur Rosが活動を休止していることもあり
ソロでも活動の便りが届くのは嬉しいものです♪

アルバムは3月31日に日本先行リリース
(EUでは4月5日、USでは4月6日リリース)
タイトルは『Go』
シンプルで勢いのある言葉ですが…

Sigur Rosでこれまでに発表してきたアルバムは
タイトルが全て母国のアイスランド語なので
若干の違和感を覚えたりもします


Jonsi / Go Do



デビューアルバムからの先行シングル?です

Sigur Rosが2008年に発表したアルバム
『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust』
延長線上にある神秘的で明るいサウンドですけど
Sigur Rosよりもポップな感じに仕上がってます

アルバムのサウンドプロデュースはJonsi本人と
Jonsi & Alex名義でも競演したAlex Somersと
Interpolなどを手掛けてきたpeter katisが
共同プロデューサーとして抜擢されています


そして"Go Do"はこれまた初の全編英語詞の曲
Jonsiは英語が苦手だったらしいんですけどね

Sigur Rosでは言葉の意味でイメージを作られるのではなく
サウンドだけで世界をイメージしてほしいという想いから
アルバムタイトルと同様に全く理解できないアイスランド語と
「Hopelandic」と呼ばれる彼ら独自の言語で歌われています

これまでのプレスや一部のコアなファンから
高い評価を受けてきた孤高の音楽ではなく
世界の共通言語である英語を使って
らしさを失わないながらもポップなサウンドで
より多くの人に届いて欲しいという意思が
ソロワークにはあるように思えます

アルバムリリース後には2010年を通して
ワールドツアーも予定されているようなので
2年ぶりの来日も期待できそうですね♪


Jonsi / Go
$天才ばかつきの頭の中

Tracklist
01. Go Do
02. Animal Arithmetic
03. Tornado
04. Boy Lilikoi
05. Sinking Friendships
06. Kolnidur
07. Grow Will Tall
08. Around Us
09. Hengilas