2、3日前にパトリック・チャン選手のインスタ見ていたら、土曜日にナイアガラ近くの町のワイナリーでイベントすると。金メダル持ってくね〜とさらっと書いてありました。

 

 

 

真顔ハッなんてこと!

 

行きたい!行きたい、けど私運転できない・・・

 

とfacebookにうだうだ書いたら、友人が反応。

 

 
「セントキャサリン(ワイナリーの最寄り駅)までトロントからバスが出てるよ(あなたのためにわざわざ調べた)アイスストームだし運転しちゃだめ!」
 
ありがとう友達。(いや、というかペーパーだから嵐じゃなくても運転できない)
 
でもね、最寄り駅からワイナリー結構離れてるのが問題なのよね・・・とぼやく。
 
「Uber使えば!?あなたにパトリック・チャンに会ってもらいたい(笑)」(押すねーーーーー)
 
そっか、セントキャサリンでもUberあるとは知らなかったー!

 

じゃあ、行けちゃう!

ということで、バスとUberの合わせ技で2時間かけ、行ってきました芽結構あきらめてたので後押ししてくれた友達には本当に感謝です照れ

 

到着。かわいい外見

 

結局、あまりにぎりぎりに行く事を決めたので、そのほかの友達も都合付かずまさかの一人参加。でもまあたくさん人いるよねーまぎれよう。と油断していたら、めちゃ会場小さい。

 

ウェルカムボードが

 

 

え、ここに座るのか?近い

 

まあでもちょっと早めについたし、そのうち人集まるよね。

と思いつつ、お姉さんとワインの試飲をしながらおしゃべり。


美味しかった。

 

開始時刻になるもそんなに人来ない。

 

多分、今日こちらの地域では上記友達のメッセージにあったようにアイスストーム警報が発生していて停電のニュースなどもあり、悪天候が予想されてたからなんでしょう。

 

そんな訳で待っていたら、列になってねーと声をかけられ・・たまたま立っていた位置が列の二番目に。

 

あらーと思ってるうちに、パトリック氏到着!

 

めっちゃ笑顔!テレビのままのパトリック!!

 

体格は意外に小柄でテレビでみるより細く見えました!

 

近い。

 

ちょっと係の人と打ち合わせたあと、こちらをみて笑顔で「さあ始めようか」的な雰囲気を醸し出すP氏。

 

そしたら列の一番最初で並んでいた人が奥さんがまだ戻って来ないから先行っていいよって。

 

まさかのトップバッターポーン

 

P氏はにっこにっこでさあスタート!みたいな顔でしたニコニコ

がらにもなく緊張し、なんともぎこちない感じではあったのですが、「金メダルおめでとうございます、会えて嬉しいです!」とかなんとか言って握手してもらう。

 

そして机にはサイン用の油性ペンなんかがあったのですが、P氏が「サイン・・・あ、なんか紙とかあればいいのに」と気を使ってくれる。

 

そこで唐突にリュックサックからスケート靴を取り出す私ニヤニヤ(まさかとは思うけどサインしてもらえるかもと思って片足だけ鞄に投げ込んで来たのです)

 

「君のスケート靴!?」と笑顔でサインをしてくれましたラブ

 

さらさらっと

 

サインをしているP氏を見ていたら、机のすみに無造作にボンと置かれている金メダルが目に入る目ハッハッケースにすら入れられてなかった(笑)

 

「メダル触っていいですか?」と聞くと、どうぞどうぞーーーーと。「おお〜ありがとうございます」と持とうとすると

 

「めっちゃ重い」

 

いや、本当に重くてうっかり取り落としそうになりました。(死守)その後も他のお客さんから「ヘビーヘビー」という声が何度も聞こえていたので本当に重いんだな。

 

重すぎて指だけで縦に持つなんて出来ず、その後一緒に写真も撮ってもらったんですが、私、本能的に・・・

 

 
手のひらに乗せてました。(落としたら一大事)

恐れ多くて掴めてもいない、乗せてるだけ(笑)
 

満面の笑みのP氏。
 
いやーオリンピックの選手とかみんな顔の横とかで持ってたじゃないですか。やっぱ選手は握力もすごいんだね・・・
 
と思って改めて写真見てみたら、やっぱり指だけで上を持っている人はいないわ(笑)ベルト部分持ったり、下から持ってますねー照れ首にもかけてるし落とさない保険ですね。
 

 

緊張してちゃんとなに喋ったか詳しく覚えてないのですが、とっても感じのいい、笑顔が素敵な人でした。パトリック。

最後は「この後の一日もエンジョイしてねー」と声をかけてくれたウインク

 

ちなみに他の子ども達は首からメダルかけさせてもらってましたニヤリフィギュアスケートやっている子どもなども来ていて、最初姿が見えただけできゃーーーーーと大騒ぎ。本当にカナダで、特にスケートやっている子たちにはヒーローなんだねラブカナダ

 

金メダルを持つP氏

 

平昌オリンピック前、団体の金メダルが金メダルを取れるチャンスだと思う。シングルのメダルと同じように価値がある、と言っていたパトリック。そして、団体の演技でのあの苦労・・・テレビに向かって応援していましたが、本当にチームみんなで勝ち取った、すばらしい金メダル。

 

そんな金メダルを触らせてもらって光栄でした照れ

 

そして帰ってきたらトロントは吹雪でした。アイスストームじゃなくてスノーじゃないか!!!

 

現実は厳しい。

 

そんなパトリック氏は明日日曜日、同じ会場でキャリアに関する発表をするんですと。

 

これからも変わらず好きなスケーターの一人であり、今までと変わらず応援しますキラキラ

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ

にほんブログ村