私の肋骨は復活しませんでした・・・
(前記事)
という事で、スケートには行けず。全6回のうち、既に2回行けてない(涙)肋骨は本当に大事。。まだ当分痛み止めを飲んで養生します。というか、これはやっぱりヒビが2本くらい入っているかも。![]()
そんな訳で、週末、過去のスケート動画を見ていたのですが、本郷理華選手のリバーダンス!めっちゃいいですね!!
全然見ていなかったので、キダムと共に初めて見て感動しました![]()
本田理華 2016中国杯
こんなに笑顔が可愛い選手だったんだ!と思うくらいずっと笑顔です!しかもこんなスピードはやかったっけ?って思うくらいすごいスピードで滑りまくってますし、ステップの部分は何か取り憑いてるんじゃないかっという迫力。すごいです。
プログラムからなんだか命の息吹というか、生命力というか、なんなら緑だからか新緑がぐんぐん伸びて行くような熱を感じます!(ポエム発動![]()
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本郷理華選手は先シーズンの全日本ショート、カルミナで泣かされ、ブラックピンクのエキシビで射抜かれ・・という事でお気に入りの選手です
今回のオリンピックは残念だったけど、また彼女の新プログラムが見たい!
そもそもリバーダンスって?って思ったので改めて調べてみました![]()
リバーダンスとは、アイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽をモチーフにした舞台作品とのこと。(Wikiより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
アイルランドと言えば、緑色がシンボルカラー。だから衣装も緑色を使う人が多いのですね。
元のダンスはこれ。
初めてこの音楽を使った演技を見たのは長野オリンピックのシェイリーン・ボーン/ビクター・クラッツ!
耳に残る旋律と、独特のステップが印象に残りました。
そして、スピード感とぴったり揃ったステップが素敵だった・・・![]()
そして往年の日本のエース、本田武史さんも使ってましたこの曲。衣装が緑じゃないなー!
多分これが旧採点最後の年だったと思うんです。
そして、今思っても本田さんの演技、4回転トウループ、4回転サルコウの2種類、計3本で今のトップ選手とも戦える技術。
この後新採点になって、その後のオリンピックでは確か金メダリストは4回転跳ばなかったと思うので、一時的に技術が停滞したように感じたものでした・・今年もルール改正ですよね。歴史は繰り返すのかな?
それにしても滑らかなスケートですね。この曲はほとんどのスケーターがステップシークエンスを見せ場にしていると思うのですが、彼のステップもすごいですね。つるつるくるくる。。
ジャンプも雄大で迫力があって決まればすごい印象を残すのですが、私は彼のデスドロップスピンも好きでした。失敗するんじゃないかハラハラするくらいの迫力で![]()
長野オリンピックの後、ずっと応援していました。最近のスケートブームでコーチとしての姿も見られて嬉しいです![]()
世界選手権の演技ではミスがあったのでこちらをチョイスしてみました。解説は、城田憲子さんです。。城田さんの解説、濃い・・・笑(確か解説の途中で出てくるミン選手は中国の選手で初めてショートプログラムで4回転入れた選手だった気がします)
ジェイソン・ブラウン選手 2014全米
すごい。すごい。すごい![]()
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本田選手の演技とは対照的に4回転は一本も跳んでいません。それでも、これエキシビじゃないよね?って確認したくなるくらい、楽しくていろんな所にユニークな動きがちりばめられている。振り付けも綺麗なだけじゃなくて、所々おっ、と不思議と引っかかってしまうような癖のある動きを取り入れている・・・
フィギュアスケートって奥が深いですね。4回転がジャンプの最高峰の技術だとしたら、ジェイソンは観客とのつながりを作るという意味で最高峰の技術を持っている気がします。最後、観客の人、演技が終わる瞬間飛び上がって万歳していた・・・いいわー。
ちなみにジェイソンのこのプログラムはこのブログを書くために初めて見ました。ブログ書くのもいいものです![]()
最後はちび宇野選手、11歳時のリバーダンス。
私はあまりジュニアの小さい選手のスケートを見る事がないのですが、この年齢の割にプログラムの最初、滑って行ってジャンプ〜のパート、スケーティングが滑らかな気がします!スピードもあるなあ。でもステップの部分になると年相応な感じで可愛いですね。
それにしてもきっとこれも美穂子先生の振り付け、編曲かと思うのですが、プログラムが始まってからなかなかメインのメロディを出てこないところに心意気を感じました。表現するのも難しいでしょうに。ユニーク![]()
他にもあるかもしれませんが、今日はここまで!治れ肋骨。
